上五島を移動する | 日々是好日

有川ビーチホテル浦の朝食。

奈良尾港へ向かうバスにはまだ早いので、再び、鯨見台に登ります。

素晴らしい眺め、素晴らしい海。

こういう景色を見ると、いつも連想するのが、戸田菜穂主演の朝ドラ”ええにょぼ”のオープニング(はこちら)

中山美穂の歌も歌えますが、、、、これって、、、1993年なんです、ね。

 

美しい海をみて、”今日も中国の悪い船が悪さをしに来ませんように”とお祈りしたら、

レインボー🌈

お相撲さんの像を見て、

昨日、有川タクシーのドライバーさんから頂いた鯨資料館のチケットを使います。

二階には、教会の資料もありました。

 

そろそろ、ローカルバスで、まず青方へ向かいます。

車窓から見えたのは、

スナックのドアの貼り紙でした。

そういうご時世だから仕方ないです。

青方に着いたら、再び、地元学生が作ってくださった地図を頼りに散策します。

ちなみに、荷物を転がしながら、散策しています。

眺めのよさそうな食事処があったのですが、

だったので、物産店で軽くランチすることにします。

ずいき、って初めて見ました。

地図に載っていたランチどころはほぼ閉まっていて、観光客なんて、見かけない青方ですが、、、見るからに”観光客”な私に、お水をくれました。ご馳走さまです。

そう、ここは、長崎県なのでした。

ジャングルのように、急に激しい雨が降ったりやんだりする中、青方バスターミナルから再びローカルバスに乗り、奈良尾港に向かいます。

この地図の、赤い線をバスに揺られて南の端の奈良尾港に着きました。

フェリーまで余裕があったので、ターミナルに荷物を置いて、散策してみます。

人もいなけりゃ、店もことごとく閉まっているか撤退しています。。

あっという間に徒歩で周りきってしまったので、港近くの足湯につかります。

って、めちゃくちゃ熱いです。

もうすることが無いので、クーラーのきいている港ターミナルに戻って、

軽食です。

名物のかんころ餅もここで食べることが出来ました。

フェリーのチケットは、直前に販売開始されました。

こんなに大型な船なのに、飛行機以上にターンアラウンドタイムが短くて、着いたかと思ったらすぐに出発、時間も正確で凄いです。

フェリーの他に、酔いにくいらしい高速船ジェットフォイルもあるのですが、

この、ゴロゴロ感、

すっかり肌に馴染みました。

奈良尾港🚢福江港 15:15-16:20

 

一時間余りなのに、またまた爆睡して、福江港に着きました。