こんなにスムースに佐世保までたどり着けるとは思っていなかったので、半分諦めていたのですが、佐世保駅の観光センターに寄って、10分後に出る佐世保観光バスに申し込めるか伺ったら、感じよくチケットを販売していただけました。
佐世保クルーズバス海風。
お客は2人でした。
豪華な車内。
敏腕バスガイドさん。
佐世保駅みなと口発15:50 → 米海軍基地前 → 佐世保重工業(東門前)★ → 赤レンガ倉庫群★ → 第4ドック★ → 展海峰★ → 九十九島パールシ―リゾート◎ → 佐世保駅みなと口着17:30と周ります。
せっかくの豪華バスなので、後ろのソファ席にも座ってみます。
造船関係は全く疎いのですが、
ドックを見るのも面白いです。
わずか2人の客を相手に、ノンストップトーキングのガイドさん。受ける側としても全身集中で聞きつつ合いの手をいれていきます。
九十九島。お天気がいまいちでも、
絶景の絵ハガキ見せてくださる親切設計。
ほとんど他の観光客どころが人間に遭遇しないツアーでしたが、ガイドさんが、”以前はインバウンド客でとても賑わっていて、◎◎、▲▲だったんですけど、今こんなに静かになってしまうと、あの頃も良かったなぁ~って”って、、、、分かります、分かります、◎◎、▲▲ですよね~
とっても効率的に佐世保の主要処を観光できました。ありがとうございました。
そして、再びの、佐世保駅。
海上自衛隊カレー、なんて、かなり惹かれますが、まずは、ホテルにチェックインします。
佐世保グリーンホテル。
荷物を置いたら、すぐ、散策に出ます。
ホテル近くの立派な三浦町カトリック教会。
想定内ですが、
ルルドを拝みます。
ほぼ閉まっていたとんねる横丁を眺めて、
アーケードに向かいます。
米軍関係者でしょうか。関係者というより、関係者の家族、という感じの米国人若者たちが、ぶらぶらしています。お店は、、、、結構閉まってます。とりあえず、端から端まで歩いてみたら、ますますお店が閉まってしまって、、、、路地を歩いてみたら、
なんだか、素敵なフレンチに遭遇しました。入ってみます。
隣で、ローカルなマダムたちが食事していました。とても当たりな感じです。
盛り付けも、ドレッシングも素敵です。
佐世保に来たら、レモンステーキと思っていたので、メインはレモンステーキにしました。普通に美味しいです。いちいち器も素敵です。となりのマダムたちが、”とっとよ~”とか”とですよ”とか語尾につけてるのも、和みます。
デザートはフルーツグラタンにしてみました。これまた、丁寧な味がしました。すっかり、満足して、再び、佐世保の町をぶらつきます。
佐世保バーガーも興味あったのですが、今回は、もう満腹です。
バスガイドさんに、今日は、スイスの凄い船が泊まっていますよ、と教えてもらっていたので、見てみたら、BREGUET⌚って。
佐世保駅のお土産物屋さんを冷やかして、
ああ、、、クルスの土地に来たのだと、しみじみします。
いい一日になりました。
































