結局ラマおじさんの言い値(1,200ルピー)で半日バイクツアーしてもらうことにしました。
ラマおじさんの、調子の良さ、嫌いじゃなくない、、、です。
ラマさんいわく、”トトロだよ、トトロの木だよ”な木。
枯れた川に、子供がたくさん
さらに、バイクで30分くらい
前正覚山に着きました。
出家したスィッダールタが6年に及ぶ修行をした山。チベット寺院の奥に、
断食修行をした洞窟。
お布施をしたら、出口にいたお爺さんにおでこに祝福(?)されました。
洞窟の隣にも、仏陀。
別の部屋には、
ダライラマ。
再びバイクに乗り、向かうはスジャータ村。
スジャータさんが住んでいたという場所に建てられたストゥーパ跡。ここも子供たちで賑わっていて、よーく見たら、
こんなタイミング相当無いので、僕も、乳粥いただいてみました。
普通に、乳と粥の味がしました。
そして、再びバイクで向かうは、
スジャータさんから乳粥供養を受けるブッダの像
これが、見たかったのです、よ。ちなみに、向かって左がスジャータさんだそうで、右側はスジャータさんの友達ダヨ、だそうです。
十分満足したので、ブッダガヤに帰ります。せっかくバイクなので、ラマさんに、ブッダガヤの大仏のあるところで降ろしてもらいます。
立派ですねぇ。そして、インド人がお参りしている大仏ってところも、なんだかいいですねぇ。
すぐ近くの地図に載っていない大きな寺院、
チベット僧院、
仏心寺をお参りし、
印度山日本寺は昼の閉まっている時間帯だったので外からお参りし、
ブータン寺、
どこかの寺、
タイ僧院はかなり巨大で
カフェとかもあったりして、
バングラデシュ寺、
と歩き、中央に戻ってきました。
ますますマハーボディー寺院混んでます。
ランチは、マーケットの中の食堂を覗いたら、
なんと、ブータンヌードルなんているスペシャルメニューがあるではないですか!ってか、ブータンヌードルがどんなものだか知らないですけど。で、お店のオネイサンに注文すると、
”たぶん、口に合わないと思う”って。そんなこと言われたら、むしろ、冥途の土産に挑戦したくなるってものです。
この食堂、店内のお客も、チベット僧が多くて、なんか、素敵です。
”麺を今から手作りするから””冷たい麺ですよ”とか言われて、ますます期待が高まります。
こんなのが、出てきましたよ。
なんか、、、、麺に、黒い粒粒があって、一見、蕎麦っぽいです。でも、蕎麦なはずなくて、胡椒かスパイスかな、、と自分に言い聞かせます。
オネイサンの事前予告とおり、冷たいというか、ヌルい冷やし中華みたいな温度です。味は、焼きそばの薄味みたいな感じ。
とりあえず、”珍しいものを食べた&魅惑のブータン料理を食べた”という満足感で食堂を後にします。そして、再び、各国お寺巡りに戻っても良かったのですが、ふと、ひらめいて、少し宿に戻って休むことにしました。夕方5時には、日本寺で座禅もあるみたいですし。































