いざ、ルアンパバーンの托鉢(を見に行く)チャレンジ1回目です。
6時前に、メインストリートのサッカリン通りに向かいます。
お、なにやら準備が始まっている模様です。托鉢する側の為の、托鉢キットを販売しているようです。
ずらーーーーーーーっと並べられた椅子に、ツーリスティックな方々が座り始めています。ザルには、小分けされたお菓子みたいなのや、籠にはいったご飯とか。
ここでも、托鉢キットを販売しています。価格には、定価があるようです。買わなかったんですけど。
結構暗い中ですが、要所要所にライトとかもあって、かなり、初心者ツーリストにも優しい”仕組み”が察せられます。
結構座って待ってる人が増えてきましたよ。
き、来ました~!
なんか、すごいです。ある意味感動もしました。
ちょっとローカルな裏道にも回ってみました。
いろいろ凄いですね。
表通りに戻ってみました。
いい画を撮りたい、撮られたいという托鉢する側の欲が渦巻いているといえば渦巻いているんですけど、、、
なんか、とても上手い仕組み、に、感心しました。
托鉢自体は、とても文化的なものでそれはそれで神聖なものと察します。托鉢をしたいツーリストにとってもそれでなにかしらの満足が得られるのだからそれも価値です。托鉢キットの販売も経済に貢献していることでしょう。そして毎日行われるこの托鉢が、ルアンパバーンに多くの観光客を惹きつけるのだからこれも価値でしょう。三位一体、三方良しどころか、もっと価値を増幅させている文化的な催し。素晴らしいです。
ヘンテコな空間プロデューサーとか、一過性のイベントプロデューサーとかより、ずっと心にしみますね。
なんか、そんなところに、感動しましたよ。
そして、この催しは、まるで幻かのように、あれだけあった椅子も行列も、夜明けとともにすーーーーっと消えてしまうのです。
朝の始まり。
宿に戻って朝食です。
ちょっと微妙~













