マリナンプーホテル。日本のNHKワールドが映りました。
さて、ラオスに来た最大の目的は、托鉢を見ること。狙いは、ルアンパバーンの托鉢ですが、ビエンチャンでも見られるらしい。でも、ビエンチャンの托鉢の情報は事前にあまり見つけられず、行き当たりばったりです。
6時前に宿を出て、大きなお寺の近くを歩いてみます。
ヒトケがありません。
ワットシーサケートのそばを歩いても、托鉢が来る気配も無ければ、托鉢するべく待っている人もいません。
迎賓館のライトアップがきれいです。
東がダメなら、西にある大きなお寺ワットオントゥに向かってみます。
小さいお坊さんたちが何やら仕事をしていますが、もしかして、もう托鉢タイムは終わってしまったのでしょうか。
近くの交差点、サラーナホテル近くには、
もっと早い時間に火をつけたと思われる跡がありました。
じたばたしても、祈っても仕方ないので、早朝散歩に切り替えます。メコン川そばを歩いていたら、
シーサワンウォン王像に遭遇。ヘルシーにジョギングとかしている人も増えてきました。
朝ご飯の屋台でしょうか。
とりあえず、宿に戻って朝食。
お粥は普通に美味しいです。







