復路は、バニラエア。
HKG→NRT JW304 15:45→21:10 A320
結構混んでいます。
あれ?なんか往路の香港エクスプレスとは違った印象。
奥の席の客からの搭乗とかしないからすぐに通路が詰まります。
すごい笑顔。だけど、凄い不思議。親切そうだけど、客の流れを止めている気がする、動き。
不思議。。
とりあえず、離陸しまーす。
ん~バニラエアラベルって、、、、ラベルを貼ったワイン?
なんか、、、、あれもこれもそれも、
LCCは節約です、だから、節約っぽいことをコストをかけてわざわざやっています的なのが察せられて、こりゃあ高コスト体質だわ、な香りがします。
あら。WORDで作成しました的”訓練生”バッジをつけているクルーがいます。そのそばで、一度やらせて、その後足りないことを指導しているクルーがいます。別にいいんですけど、そーゆー指導は、客の見えない&聞こえないところでやっても損しないと思いますけど。
混んでいる機内のせいか、社風なのか分かりませんが、だんだん”訓練生”に対する他のクルーの当たりが強くなってきて、、、、それを聞かされる客としては、肩身が狭いです。。。
1時間半経って、台湾上空。
でも、後ろから始めたミール販売サービスは10列も進んでいません。あれ?キャセイ航空、香港台北便のホットミールサービスとか終わってますけど。。。
前方の2人のクルーはベテランなのか、とっても和やかに、まるでフルサービスキャリアのように振舞っていてある意味ステキなんですけど、後ろは、wait a moment!!を客に連発していて、ピリピリしていて、あげく、1人のクルーが”もう私一人でやるから”的にオーダー取り始めて、、、なんか、空気が怖いです。前と後ろで全然違う会社のようです。
隣の人が、ホットミール買っていましたが、ホットミールって、トレイではなく、紙1枚の上にポンって置くんですね、この会社は。
食事を扱う人と、お金を扱う人が、忙しがっていたせいなのか何なのか、一緒になっていたのも、たまたまなんでしょうか。
なんだか、フルサービスキャリアのようなことがしたい、でも、制約がある、でも、LCCらしいこともアピールしたい、そのアピールをするために段取りを組む、、、的な、、、なんとも日本らしいというか、なんちゅうか本中華なことがいろいろあって、、、なんか客も大変ですけど、いろいろ大変なんですね、というのを察したひとときでした。ま、推して知るべし、です。







