見て、食べて、歩いて、、、、と調子よく消化できています。調子に乗って、地下鉄を目指してみます。ってか、簡単に地下鉄駅に降りる入り口が見つかりません。
なんだかローカルで賑わう露店を抜け、ようやく、見つかりました。
このMの看板の左に地下に降りる階段があります。”地下鉄内は撮影厳禁”とのことなので、緊張しつつそそくさと地下鉄移動。
テレビ塔が見えるところに着きました。
そして、目指すは、中央アジアプロフセンター。
3つくらいの別のプロフ屋さんがありますが、どうやって注文するのか勝手が分かりません。とりあえず、十分眺めたら、奥の館に入ってみます。
おおっ!
給紙のオネイサンたちが忙しく働いています。とりあえず、流れに乗って、座って、注文。
こんなのが運ばれてきましたよ。
20,200スム。280円くらいです。
ローカルな人が大量に集う場で食すプロフもいい思い出になりました。
再び、地下鉄に乗って、ナヴォイオペラバレエ劇場に向かいます。
旧日本兵の抑留者に強制労働で作らせた建物のひとつ。間近によって、しみじみと眺めまくります。
ほんとは、近くの歴史博物館にも興味はあったのですが、歩いて食べて歩いて食べてして、かなり疲れたので、劇場前の広場のベンチでかなり休みます。
お向かいの、デパート、ウニヴェルマークに入ってみます。
デパート内は、特別ロシアの面影とかも無さげで面白みも無かったのですが、隣接してスーパーマーケットがあって、そこには、
プロフの缶詰とか並んでいてなにげに面白いです。
お茶を買ってみます。
さて、カフェ系も見当たらないので、かなり時間を持て余しています。適当に歩いてみたら、なんだか、大通りが賑やかです。
モスクワという名のアイスクリーム屋さん。
子供が集まっているということは、美味しい証拠?
このプレゼンテーション、イイですね!
歩いて歩いて、ティムール広場まで帰ってきました。
左がウズベキスタンホテル。待ち合わせの時間には、まだ時間があります。
どうしましょう?
↓
ウズベク料理の食べ納めをしておきましょう!
ウズベキスタンホテルから徒歩8分の、最初の夜に訪ねたレストランに向かってみます。
外れのない味です。ビールを飲まなければ、良心的な価格ですし。
かぼちゃのマンティ。見た目もキレイ、丁寧な作りなのですが、注文してから出てくるのにかなり時間がかかりました。速攻、ちょっとだけ食べて、ウズベキスタンホテルに戻ります。
Kanatさんと再会して、急いで、着替えて、顔を洗って、、、タシケント空港に向かいます!


















