サマルカンド駅。
今までの町よりも一気に町が巨大化したのを察しますなサマルカンド。
ドライバーのシャフカットさんにすぐに会えて、ホテルに向かいます。
サマルカンドにフラ人形。
今日の宿は、Hotel Arba。ガイドブックにも載っていない宿。到着したときはすでに日没後でした。
結構立派で、結構きれいです。
フロントの男子たちも片言の英語ができたので、”ここはどこ?”と尋ねてみます。
あらら、、、観光名所からは結構離れているんですね。。。もともとの予定ではレギスタン広場近くのアジアサマルカンドホテルだったんですけど。
宿の周りも真っ暗で、、、、とりあえず、ローカルな夕食処を教えてもらい、歩いて向かってみます。
真っ暗。。。な中に広い道路があって、車がビュンビュン走っていて、横断歩道がありません。でも、ときどき、人間が道路を平然と渡っています。
教えてもらったIDEALというレストランに着きました。
大丈夫でしょうか?でも、他に比較できるレストランがありません。先ほどの大通りにはレストランが数軒ありましがた、ハンバーガー屋さんとか、若者が行列してはいたんですけど、ハンバーガーよりは、シシケバブが食べたい体質です。
おそるおそる入ってみたら、
英語が全く通じません。
でも、一人だけ、
すごいぶっきらぼうだけど、片言英語ができて、ひょうひょうとしているんだけど、感じは微妙な男子が対応してくれました。
ビール、サラダ、スープ、サマルカンドナンハーフサイズ、そして、ラグマン。
あらら、全部、ちゃんとしていて、おいしいです。
ときどき現れるスタッフと思われる人はみんな男性で、お客も男性ばかりで、でも、奥のキッチンには女性がいて、華やかじゃないけど無駄にスペースがあって、不思議な食堂ですけど、当たりです。
しかも、これだけ食べて飲んで、23,00スムって、330円。
ホテルへの帰り道も真っ暗な上に、車がビュンビュンで怖いんですけど、また来たいIDEALです。











