アルク城まで歩いてきました。
その先に、ボラハウズモスク。20本のクルミの柱が特徴的なハン専用のモスク。
を脇目に見ながら、はや足で向かいつつ、遠回りにして迷って、やっとたどり着いたときには閉まっていたのがチャシュマアイユブ。
ここ、旧約聖書に出てくる預言者ヨブの泉。聖なる水が湧いている泉なんですけど。
せっかくここまで来たので、イスマイールサーマーニ廟も眺めます。
と、その先に、
遊園地!
当然、訪ねてみます。
日暮れ時の遊園地。5Dシネマに興ずる男子たち。
僕は、
4000スム(55円)支払って、観覧車!
へぇ、男女で乗ったりもアリなんですね。
趣があります、よ。
結構歩きました。
復路も歩きました。
婦人用品を物色するおじさんはきっとイイ人です。
イスラム、だと思うけど、お酒(ウオッカ?)も飲む、ところが、”らしい”です。
夜も美しいナディールディヴァンキメドレセ。
そんな僕は、昼の願いが叶ったのか何なのか、夕食もChinarへ向かいます。
ビール、10,000スム(140円)でした。
ナスのサラダをつまみに壁面テレビの歌謡ショーを眺めます。
ナンは(食べきれないので)ハーフにしてもらって、羊のシシケバブ。
ナンが明らかに、ヒワで食べたのと違います!
壁面テレビでは、ミュージックビデオ。
女の人と浮かれポンチになって、男親一人で育ててくれたお父さんを置いて、お金持ちの女の人のところに行って、でも相手の家族に馴染めなくて、お父さんのところに帰ってきたときには、もうお父さんは天に召されていた、、、という風な映像、言葉は分からなくても、演歌みたいな系でしょうか。
今回はチャイはチャイでも、カラチャイいわゆる紅茶、和みます(緑茶はコクチャイと呼ばれています)。これで全部で40,000スム、640円くらいでした。
おまけ。ウズベキスタン旅行では、滞在登録(レギストラーツィア)が必要です。宿泊の都度、メモみたいなのを貰います。無くすと出国時や、街中で警官に尋問されたとき問題になる、とのこと。
今回は、尋問も受けず、出国時に要求もされませんでしたが。





















