朝5時のウズベキスタンホテル。
朝食はボックスミールと言われていたのですが、それはどこ?と思っていたら、ロビーで目が合ったおじさんが”あの扉の向こう”と指さして、、、
誰もいない広間の向こうに、それなりのバフェが用意されていました。
誰もいない大広間で、一人わざわざ行ったり来たりしての朝食。
そして、5時50分に昨日と同じKANATさんの車でタシケント空港に向かいます。
これからヒワのゲートウェイ、ウルゲンチ空港に国内線で向かいます。
何にもないけれどなんだか絵になる空港です。
タシケント✈ウルゲンチ (HY051) 7:50-10:10
IL114-100って、もしかして、イリューシンってやつですか?!
ほほぅ。
ソ連崩壊前に製造開発が始められ、でも、営業路線就航は1998年のウズベキスタン航空とのこと。
(ウズベキスタン航空は、2018年にはA320に交代する予定とのこと)
なんだか萌えます。
64席の機内に、機内エンターテイメントなんて当然ありません。そんな隣のビジネスマンは、
いきなりのルービックキューブ。
さすがこなれたビジネスマンは自衛策が違います。
想定内ですが、空調も安定せず、暑くなっても、個別の送風口から気の利いた冷風も出てきません。でも、背もたれの”3A”のレタリングもなんだかソ連っぽくて、なんでもかんでも”らしく”てイイです。
あらま、機内サービスとかありました。
ウエットティシュの柄とか気が利いていて素敵です。飛行高度が低いせいでしょうか、お茶の温度がかなり熱くて、カップはかなり薄くて、これもいい思い出です。
外の日差しのせいか、空調のせいか、機内が暑くて、何もすることが無くて、、、見まわしたら、ほとんどの乗客が寝ていました。
そして、2時間足らずのフライトは、ウルゲンチ空港に着陸。
到着後、一人で早朝国内線を利用している外人なんて僕くらいだったせいか、すぐにヒワまで運転してくれるノディール君に会うことができ、さっさとヒワへ向かいます。












