ソウル✈タシケント KE941(15:45-19:20) A330
ひょえーーーーすごい行列です。タシケント行きって需要あるんですね。それとも、搭乗手続き運営になにか問題でも?
結構、機内も混んでいます。
ウズベキスタン人6割、朝鮮系4割って感じです。日本人旅行者は片手の数くらいしか見かけません。
ソウルとの時差は4時間なので7時間余りのフライトです。
キャセイ航空利用の時も察しましたが、大韓航空も、日本線ではない路線は、クルーがなんだか始終バタバタ動いています。なんていうか、非効率な動きが多くてバタバタしている感じ。英語も微妙。ウズベキスタン語(ロシア語?)を話すウズベキスタン人クルーも乗務しているのですが、彼女が一番まともに仕事をしている風でした。世の中って、進化するばかりじゃないのかもしれないですね。
あらま、容疑者Xの献身の中国版なんてあるんですね。
安さは強さ、安さは強さ、を改めて感じた、大韓航空。
タシケント空港に到着したときは、すでに日没後でした。
沖止めで降ろされた後、空港ターミナルまでのバスに乗ろうとしたら、いきなり”あなたはこちらのバスへ!”と誘導されました。僕、ビジネスクラス客でも無いですし、なにかリマークをいれられる前科とか無いはずなのですが。
ほぼ満席の飛行機なのに、こちらのバスへ、と分けられたのは11名だけでした。朝鮮系と日本人。座って移動できるのはありがたいですが、理由が分からないので落ち着きません。
そして、空港ターミナル。
人相で識別しているのでしょうか。すぐに、ターミナルで別のスタッフから、こちらの入国審査へ、と案内され、速攻入国手続き完了。
荷物受取時も、ウズベキスタン人スタッフと思われる男性がサポートしてくれて、税関通過も速やかに終えられました。
狐につままれたような感じですが、一説によると、今回旅行パッケージを手配した旅行会社が現地滞在部分を委託している現地旅行会社によるサービス、らしいです。
なにはともあれ、日没後の自主移動って腰が引けるものですが、今回は、空港送迎もついているので無事KANATさんというおじさんドライバーに会えて、即、今夜泊のウズベキスタンホテルに向かいます。
KANATさん、日本人客慣れしているのか片言の日本語もできたり、英語も問題無いので、車内で話がはずみます。
ちょっと気を聞かせて、
”ウズベキスタンのフィギュアスケート選手ミューシャジー選手好きですよ!日本でも大人気です!”なんて言ってみたのですが、全然反応ナッシング。。。
聞けば、出身はカザフスタンだそうで、ならば、
”カザフスタンのフィギュアスケート王子デニステン選手好きですよ!日本でも大人気です!”なんて言ってみたのですが、これまた、貝のように無言な反応でした。
そんなフィギュアスケート男子の話題よりも、KANATさんが熱心だったのが、”両替しない?”ということでした。
ウズベキスタンの両替。これも、なんだか面倒そうな予感がしていました。公定レートと闇といわれる現地レートが乖離しすぎているらしい。ガイドブック”地球の~”には、闇両替はしないこと、と真顔で書いてあるだけです。
杞憂でした。
数週間前に、大統領令で、両替レートが統一されたとのこと。実際に両替屋さんを覗いていないのでレートは定かではありませんでしたが、ドライバーのKANATさんが、提示したレートが1ドル8000スム。先月の闇レートよりもずっと良いレートです。
今夜の食事代を考えて、50ドル両替しておくことにしました。
40万スムの札束。











