ムンバイ✈香港 | 日々是好日

BOM✈HKG CX660 1:25→9:25 機材はA330

 

 

往路と違って、満席ですショック

 

 

とりあえず、中西圭三とか聴きます。

 

ってか、離陸前、想定内ですが、インド人客からの、WATER、WATER、GIVE ME WATER!の洗礼をクルーが受けています。なんで、国際線になると、インドのお方って、こうなっちゃうんでしょうねぇほっこりでも、毎度のことなので、こんなことくらい想定内で対応して片付けて欲しいものです。左側のクルーは要領良く水対応しています。右側のクルーはてんで対応しきれていません。

 

そして、離陸。

ってか、離陸後、まったく機内サービスがありません。飲み物も配られません。簡易なスナックも配られません。

 

機内アナウンスによると”ナイトフライトの為、お客様の快適性の為”だそうです。

 

定期的に機内を歩くクルーの姿もありません。

 

機内、かなり冷房が効いていて寒いです。僕は、2月の日本を出発しているのでダウンジャケットを持っていますが、他のインド人客は大丈夫でしょうか。

 

4時間経って、機内が明るくなった時、やっと、クルーが1人通路を歩いています。見るからに、”あ~寒い、寒い”というジェスチャーで、しかも制服の赤いジャケットを着て歩いています。

 

とうとうインド人客が、クルーに”機内が寒すぎる”と言ったところ、女性クルーの回答は、

”もぅ、調整している。暖かい空気は、前方から来るので、エコノミークラスが暖かくなるのは時間がかかる”というものでした。

 

あまりに酷い対応で、怒りよりも脱力しましたよ。そもそも、機内の空調は、天井から床に”落ちて”くるので、前方から温風が移動してくることは、ナイ、です。いや、キャセイだけは、そうなのかもしれないですが。

 

着陸前のミールサービス。

 

想定内ですが、ミールが配られた時に、ホットドリンクを頼んでおかないと、別途ティーコーヒーのサービスはありませんでした。トレイの回収時にカートの上にティーコーヒーを載せてはいるのですが、クルーからオススメすることは無かったです。想定内ですが、乗り慣れないお客には全く不親切なキャセイ、大丈夫でしょうか。

 

隣のインド人と雑談したら、彼は、香港経由でロサンゼルスへ向かうとのこと。想像するに、機内のほとんどのインド人が香港経由でアメリカ大陸に飛ぶことでしょう。

 

暑いインド-暑いアメリカ間を移動するインド人が、厚着してくるはずありません。なのに、極寒なままの機内。夜中に離陸して、着陸前までサービス無の機内サービス。インド人に特にゾンザイな香港人女性クルーたち。

 

満席&インド人etc.想定内ですが、がっかりです。キャセイ、大丈夫でしょうか。

 

朝の香港に着陸です。