パリタナ→ラージコット ローカルバス112ルピー。
事前情報では4時間程度。
無事席に座ることができたので、あとは、静かに到着を待つだけです。
2時間くらい走って、休憩タイム。
あと2時間。そんな2時間で勃発したのが、
隣のおじさんのお喋り。
あと2時間、という安心感もあって、つい、話を弾ませる相槌を連打してしまいました。。。
おじさん、FBを始めたら、見ず知らずのフィリピンの女性からメッセージが届いたそうです。
その見ず知らずの女性とのトークのやりとりを、懇切丁寧に僕に説明してくだる、おじさん。
見ず知らずの海外からのメッセージなんて、、、日本人としては良い気分ゼロマックスなわけですが、そこは、文化の違うドイン。
見ず知らずのフィリピンの女性に、いきなり年齢を尋ねたり、プライベートにぐいぐい切り込む質問を発射している、おじさん。
結果、見ず知らずのフィリピンの女性の方を、及び腰にさせてる、おじさん。
このバスに(当然ながら)クーラーが無くて、解放した窓から熱風がバンバン入ってきて、体の毛穴という毛穴から水分が蒸発していって、干からびそうで、朦朧としてきたところに、追い打ちをかけて、おじさんのノンストップトーキング。
あと2時間なはずなのに、昨日のジュナーガル→バーヴナガル→パリタナのバスよりもヘビーです![]()
もう一つのインドへと意識がとびそうになったとき、やっと、車窓の景色が街らしくなってきて、
やっとこ、ラージコットバスターミナルに着きました。17:20。4時間半でした。
おじさんは、乗り続けるそうです。
お元気で。御機嫌よう。おじさん!



