ローズベーカリー | 日々是好日

朝の銀座6丁目。

 

開店前から連日凄い行列。生活必需品は売っていない記憶ですが、日本にもまだワクワクだけで引っ張れる施設需要があったなんて、それはそれでいいことですね。

 

ポールマッカートニー来日に合わせて、フリークエント香港フライヤーのばびぃさんが来銀座してくださったので、いそいそとローズベーカリーに向かいます。

 

一方的ながらお久しぶりね、な、ローズさん。

 

予約を受けてくれないローズベーカリー。なにげに(意外と空いてる)穴場だと思ったのですが14時過ぎでも結構賑わっていました。座れてよかった!

 

クリームティー1つとハイティー1つを2人でシェアします。

ここのクリームティーは、1つケーキを選べるので、迷わずキャロットケーキにします。

 

今日のスコーン(とのこと)のアプリコットスコーンと、キャロットケーキと、好みの鉄瓶入り紅茶。

 

 ざっくばらんなのにKAWAIIかんじのプレゼンテーションがさすがです。

 

鉄瓶って、ちょっとパリっぽい気もしないでもないですが、ローズさんの本店がパリだそうなので、OKです。

英国式紅茶としてティーバッグはちょっとアレですけど、事前に承知していたので、いちいち驚きません。

 

でもオーダー時、店員さんから、”紅茶にはミルク使いますか?”って聞かれたのには、首が270度くらい回りました???ミルクを入れない紅茶を飲む英国人がいたら、ここに連れてきて欲しいものですが、よくよく考えたら、ここは極東なので、大人しくしています。

 

そして、ハイティー到着。

 

こんな感じ。

 

 

予告されていたとおり、結構ボリューミーで、食べごたえがありました。

食感、味、見た目、どれも変化があって飽きないところもさすがです。

 

そもそも、ハイティー(セット)を1人から注文できたりする親切設計も素晴らしいです。

 

スコーンが、自分の記憶しているスコーンと違ったり、

 

クロテッドクリームが、自分の知ってるクロテッドクリームと違ったりしているのを差し引いても、記憶に残る、素敵な午後の紅茶になりました。

 

それにしても、このカフェ、以前から日本人客比率が少なくて、ちょっとした穴場と思っていたのですが、この頃は、”どーばーすとりーと”製品を躊躇なく購入できるアジアのお洒落な客も増えていて、さらなる進化を遂げているような。でも、日本のここって、たしかロイヤルホスト経営だった記憶。ロイホには、いろんな意味で頑張って、これからも、長く続けて欲しいと改めて思いました。