グジャラート語で古城砦を意味するジュナーガル(Junagadh)。ここには、ジャイナ教とヒンドゥー教の聖地ギルナール山があります。
今日の宿は、agodaで事前に予約しておいたHotel Sapphire。バスターミナルから徒歩1分。
訪ねてみたら、”チェックインは12時”って。想定内だけど、満室じゃなさそうなのに、、、、![]()
仕方ないので、6キロの荷物を預かってもらって、近所を散策してみます。
えーっと、僕、昨日は日本で、香港で、ムンバイで、、、えーっと、ラージコート空港からは飲まず食わずトイレも行かず、さっき口にしたのはティー。でも、お腹は空いていません。インドとしては涼しい2月とはいえ暑さのせいでしょうかトイレにも行きたくありません。
適当に歩いてみます。
道路はしっかり整備されているけれど、歩道との区別はありません。あ、ら?信号とか無いかも。車とオートとバスがワンワン走っています。
フルーツ屋台とかに目が行きます。今はブドウなんですね。
久しぶりの海外旅行のせいか、写真をばしゃばしゃとるのにも不慣れで、なんでもかんでも目に入る景色に理屈をつけて理解したくなります。
パッと見でカフェとか食堂とか分かる店が数軒しか見つからないんですけど、屋台とかでも結構食事できるみたい。ちょっと腰が引けるけど。
結構歩いたら、ジュナーガル鉄道駅まで来ました。
まだ、サリーとかにいちいち目が留まってしまいます。
適当に歩いてみます。
食べてみたいような、腰が引けるような。
そして、普通に、牛。
でも、特別尊敬されている風でも無いような。
そして、いきなり、ヴァジールズ・マクバラー。霊廟です。
その隣に、マハーバト・マクバラー。
1892年に作られた太守マハーバト・ハーン3世の霊廟です。インド・イスラーム建築の最高傑作といわれているそうです。
個人的には、ヴァジールズ・マクバラーのウネウネ感が、モスクワ赤の広場を連想させてテンション上がります。
日陰のない場所で、自撮りとかしていたら、ローカルの子供が絡んできました。
まだ、この土地のローカル感が分からない僕ですが、かなり人懐っこい子供2人。唐突に片言英語で、”Which country?” 答えれば、ケラケラ笑ってます。 そして、”写真撮って”って。物怖じしません。撮られたら満足したようで、バイバイって感じ。
このパターン、これから大人相手にも頻発するなんて、この時点では想像もしていませんでしたよ。
歩きます。
歩きます。
飽きませんけど、そろそろ何か食べておこうかと、思えてきました。














