ムンバイ✈ラージコート(9W7129) 05:05→06:10 使用機材737-700
今回、インドの国内線はキャセイのNRT-HKG-BOM往復とは別に購入しました。その方が安かったので。国内線のBOM-RAJの往復は、tripstaというユーロ建てのウェブ会社で手配購入。往路はジェットエアウェイズ、復路はエアインディアにしました。
tripstaの付加的な有料サービスはすべて省き&eチケットが日本語がたっぷりまざっているままなのが心配でしたが、問題ありませんでした。
そして、定刻に出発。ほぼ満席。
飛行時間1時間足らずの1本勝負なのに、カートサービス、頑張ってます!
あれれ?なんだか違和感。なんでしょう?
過去になんどもインド人旅客と一緒にフライトしたことあるのですが、なにかが違います。
あ!![]()
ウォルタ!ウォルタ!(=waterの意味)とか、離陸前からしつようにクルーを呼び止める空気を読まない、水呑みたがりなインド人がいません!
いや、実際は、いるんですけど、
そこは手慣れたインド人クルー。ささっと、”要求してきた客だけに”小さい水ボトルとかを渡して解決してしまいます。
ホットミールトレイには、インド人が切望するお水がちゃんと載っています。
ってか、インドの男性クルー。スマートな立ち居振る舞いは、UK叩き込みのDNAなのかなんなのか知りませんが、動きがかなり非効率的です。一方の女性クルーは、すごい機敏で、、、、見ていて切ないです。
なんだか遠目にもボンヤリさんな男性クルー。
僕に、”ベジタリアンですか?”と聞いてきたので、”ノンベジです”と答えたら、
”これはベジタリアン(食)だけです”って。
だったら聞くな、飲むなら乗るな、乗るなら飲むな、酒は飲んでも飲まれるな、、、、いろんな感情が湧いてきましたが、ここはインド。郷に入ったら郷に従え、長いものに巻かれろ、です。素直にベジタリアンを受け取ります。
お!”TEA COFFEEサービスは無いのですか?”なんて聞いている、旅慣れたインド人が出現。
想定内ですが、クルーの答は、”ありません”でした。
こういう、きどったところ、嫌いじゃないですよ。他人事なら。
そして、定刻に、ラージコット空港に到着です。


