平日の昼に映画”相棒Ⅳ”観てきました。
公開から間もなく1か月。
近所のシネコンでも、まだ3回/日上映があったり、平日でも、結構席埋まっていて、なによりです。そうそう、動員100万人突破だそうで。
実は、相棒、テレビドラマ版も欠かさず見ているというほどでもないです。
実は、相棒、平日休みのときとか、たまたま15時ころに再放送とかやっていると見る、というほどです。
そして、いざ、
相棒-劇場版Ⅳ-
首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断
飽きずに120分一本勝負楽しめました。
もぅ、この安定感、様式美の世界に突入しているんですね。(←褒めてます)
出演者全員手堅い実力派なおかげでストーリーに集中できます。
ってか、映画館で映画を観るのって、観ている最中に、ふと、日常茶飯事のもろもろを思い出したりして、つい思考がヨソに行ってしまうの、それはそれで、(煩悩を成仏できて)リフレッシュにつながる気がしているのですが、今回は、ぼーっとしていると、”セリフで説明している部分を聞き逃してしまうので”そんな悠長なことも言っていられません。
でも、良かったです。
特に、反町隆史さん、昔もよかったですが、ますます良くなっていて、他人事ながら感心しました。
こんな俳優(イメージ)とかも出なかったし、
こんな俳優(イメージ)とかも出なかったし、
脇で出るにはちょっとな俳優(イメージ)とかも出なかったし、
そんなところもとても良かったです。




