凄い勢いで食べて飲んで笑って話して、次に向かうは、カラオケ、、、だそうです。
僕、全然、自分の生活に、カラオケ需要が無いし、この頃の歌知らないし、、、、
”好きな曲は?”と聞かれて、”マタイ受難曲です”とか答えて大丈夫なんでしょうか。。。
そんな僕なので、21世紀のカラオケの利用作法とかも分かりません。ただ、チューごく人の同僚たちに着いていくだけです。
”もちこみOKだから、飲み物は、(隣のコンビニで)買っていくよ~”とか、初耳で目からウロコです。
”1時間できりあげるよ~”って、そういうところは、酔っていようが厳格です。
いざ、選曲。ってか、21世紀のカラオケ屋さんには、選曲用の冊子とか無いんですね。すべてが電子化されているんですね。選曲マシンの使い方すら分かりません。。。
と、一瞬にして、5,6曲のオーダーが入力されていました。ちなみに、僕、はなっから歌う気ありません。
へぇ、チューごく語の曲もたくさん入っているんですね。全然、しらない曲ばかりですけど、歌詞に英語とか混ざっていて、そーゆーところ、歌謡曲っぽくて面白いです。
チューごく人の同僚ではありますが、
”たーての糸はあなた~”とかいう日本の曲とかも上手に歌ってくれます。
チューごく人の同僚ではありますが、かなり親日で、日本の若者よりもずっと気遣いとかするので、僕に気を使ってか、モーニング娘のLOVE マシーンとか入力してくれたんですけど、僕、サビしか知らなくて、、、、スイマセン。。。
基本、食事と同じで、歌う人も、勝手に踊る人も、それぞれがそれぞれのペースで楽しみまくるし、よくある風景的な、人が歌っている時に自分の選曲に没頭する人とかもいないのが、素晴らしかったです。
そして、凄い激しく室内が盛り上がっているのに、1時間が経ったら、延長される前にちゃんとチェックアウト。
当然、レシートも請求や割引額に間違いが無いか厳格にチェックします。
こういう、後腐れがないっていうか、めりはりある時間の使い方って、ほんと、ありそで無さげで、いいものですね!



