四川家庭料理・珍々ですっかり満腹なんですけど、小岩の住宅街を歩いていたら、お腹もこなれてきたところに、謎めいた居酒屋が。
一見の僕には敷居が高い古風なお店ですが、せっかく慣れない小岩を歩いているんだから、入ってみましょう。
って、内装も、かーなーりー昭和。
っていうか、平成の今でも、僕の田舎はこんな感じなイメージあるかもかも。っていうか、壁面にオブジェ的に古風な大型ラジオ付レコードプレーヤーみたいなのとか置いてあって、、、、僕、子供の頃に自宅にあった記憶あるかもかも。すっかり忘れていた記憶がどんどん沸いてきて、、、、、妙な感じです。
つきだしにトマト。
飲むのは、レモンハイ。
ソラマメとって、、、、、あとは、店内をキョロキョロするだけです。
奥のキッチンには、おじいさんとおばさまがスタッフとしていたのですが、基本、他にお客もいなかったせいか、用があるときだけ出てくる感じで、放置してくれるのも、悪くないです。
お酒を飲むのも良し、
つまみをつまむのも良し、
延々と語るのも良し、
だとは思うんですけど、
このお店、視覚的雰囲気的新規情報量が多くて、もう、そこにいるだけで、そわそわできて、良かったです。




