戸田奈津子さんが、”わーたーしーが字幕担当しーまーしーたっ”と宣伝していた映画”インデペンデンスディ リサージェンス”観てきました。
resurgence 再起、復活
いまだかつて口にしたことのない単語ですが、
The Gion Matsuri ondo was created in 1957 for the 10th anniversary of the resurgence of Gion Matsuri Festival. 祇園まつり音頭は1957年に、祇園まつり復活10周年を記念して作られました。
という例文があったので、いつか、外人相手に発してみたいです。
実は、20年前の前作、観ていません。トムクルーズとか出ていたっけ、と勝手に思いましたが、出ていませんでした。
なにも分からないまま、120分1本勝負!
映像が凄い!というのは察しますけど、、、、想定内ですが、冒頭からなにがなんだか分かりません。。。いや、先日観たシャーロックよりは、分からな過ぎることもなさげです。
で、あれして、これして、エイリアンが出てきて、女王(?)がでてきて、あれして、これして、、、、そんな中に、マーケット情勢を繁栄したと思われる中華俳優やら中華商品やらがが端役で絡まって、、、、特別印象的な音楽とかも無くて、、、、良く言えば、減点しずらい創作品、、、みたいでした。
ぼんやり見ていた、そんな僕が、唯一前のめりになった部分
↓
キャサリンさんが登場したところ。
このアンニュイな口元、、、、どこかで見覚えがあるのような、無いような、でもこれ亜米利加映画でしょ?まさか、まさか、まさか、、、、
エンドロールで確認しました。やっぱり、、、
シャルロットゲンズブールさんっ!
と言えば、
なまいきシャルロット!
一気に高揚しましたけど、、、、、インデペンデンスデイ絡みのサイトでは、”日本では知名度が高くない女優”とかと説明されていて、、、、んなこたーないっ!と検索したら、”なまいきシャルロット”は1985年の作品でした。。。それって、、、昭和(語尾あげ)?
でも、銀幕で再会できて良かったです。お元気そうで。
あ、本題の、インデペンデンスデイ。こういうエイリアンもので毎度毎度思うのですが、
どうして、エイリアンって、二足歩行して、目が2つあって、目鼻口の位置も人間と同じなんでしょう?
それが一番効率的だからだよ、と言われれば、そうかもしれないんですけど、、、、なんか未知の生命体なんだから、もっと、ぜんぜん、アレでもいい気がするんですけど。
(タンスにゴンのリズムで)
シャルロット、
シャルロット、
シャルレの(元)社長は三屋裕子
と口ずさみながら帰りました。



