日本一地価の高いところなハズの鳩居堂で”着飾る”を拝みます。
相変わらず、ランチ難民なわけですが、この頃、メルケルさんの難民への視線も厳しくなっているのを察して、つい、簡単に済ませてしまいがち(?)なのですが、久しぶりに、初めてのお店開拓です。
天丹。
中華料理のお店らしい。中華料理なら、いろいろストックはあるのですが、ふと目を引いたのは、”ランチ一人火鍋始めました”な看板。
火鍋LOVE 脳内に響き渡ります。
たとえそれがランチタイムメニューだとしても、なにげに一人鍋は、1人焼肉同様、ちょっと(お店の手間暇とか考えたりして)躊躇します。でも、ここは、火鍋。
松本千明の”やるっきゃない”を念仏のように唱えながら、入店してみます。(そんな、デクノボウな演技連発の”やるっきゃない”はこちら)
お、店員さんは、このごろますます巷に増量中の日本語を話す中国人。正直、年がら年中疲れている風な日本人店員よりも、商売熱心な中国人店員さんの方が好感度ずっと高いです、この頃。
迷わず一人火鍋ランチを注文。スープは赤いのか白いののどちらかを選ぶスタイルでした。当然、赤いのです。
想像以上に立派なセットが揃いました。
適当に煮たたせてみます。
ってか、なんか、赤くないんですけど。醤油色っぽい気が。
ってか、上海で食べたときのような、3口目からは悶絶するような辛さへの序章すら感じさせない感。。
でも、こういう火鍋、実は2回目です。日本の別の中華料理店でも、遭遇した記憶。あれも、火鍋なら、これも火鍋なんでしょうか?
そんな、もやもやを忘れさせてくれたのは、大きなTVの小保方さんでした。
今度、ほんものの中国人の同僚に聞いてみたいです。





