切手を一枚 | 日々是好日

絵葉書を~一枚だけぇ~


ひょんなことから中森明菜”トワイライト”を思い出しつつ、絵葉書を送ることに。(そんな来生えつこ&たかおの楽曲はこちら)


すっかり忘れていましたが、国内郵便ハガキ1枚52円なんですね。


通勤途中に立ち寄るは、某新橋郵便局。


この某郵便局、年がら年中辛気臭いオーラが満ちていますが、それに加えて、朝はガラガラ。


とっとと1枚記念切手を買おうとカウンターに立ったら、

五十路を過ぎたと思われる男性職員から「そこの、番号発券機で番号札を発券してからにしてください」って。ってか、番号発券機は”ただいまのお待ち人数0人”って発光してるんですけど。

                            (イメージ)


ま、いいです、ボタン押しましょう。


って、押すやいなや、さっきの五十路おじさんとは別の五十路おじさんが「こっちで、どーぞ」って。ってか、どっちのカウンターにも誰も並んでいないんですけど、なにか見えないルールとかあるんでしょうか。


ま、いいです、そっちのカウンターへ行きましょう。


僕「ハガキ用記念切手1枚ください」

五十路「記念切手はシールしかないですよ」

僕「なんでもいいです。1枚ください」

五十路「シールのは、シート(10枚)でしか売れないです」

僕「じゃ、1枚で買える記念切手無いんですか?」

五十路「無いです」


ありり?僕、いま、ソ連の郵便局にいるんでしたっけ?

ありり?確か、先月、ここで小包配送したとき、頼んでも無いのに「年賀状購入よろしくお願いします」ってペコペコされた気がするんですけど、記念切手1枚買えないことに、能面で何の疑問も感じない五十路の局員って、なんなんでしょう?


瞬間、マグマも湧いてきたのですが、ふと「日本って、そーゆーところあるよ、な」と思い当たるふしがあって、自己鎮火しました。当然、この某郵便局では普通切手は買いませんでした。


なんだろう、この、感触。


郵政って民営化したんじゃなかったんでしたっけ?


郵政って上場したんじゃなかったんでしたっけ?


って、クリックしてみたら、、、、

日本郵便は非上場でした。


ソ連以上にソ連が、新橋にあって、ちょっとびっくりしました。


これも、また、ちょっとした旅行気分なんでしょうか。


フ ザ ケ ン ナ


いつかどこかでゴルバチョフに遭遇したら、小ネタとして、挟み込んでみたいです。