ランチ@九寨溝 | 日々是好日

そして、今日も、ランチ難民の日々。


未だに、リピートしたいランチ処のコレっといったところのストックが無いです。まだ、めげてはいませんが、ランチ難民の度合いによっては、メルケルさんにランチ難民認定してVISAと仕事を斡旋していただきたいものです。


そして、向かうは、銀座7丁目コリドー街近くの”九寨溝”。


四川料理がウリみたいです。が、それが、先日の塩っ辛い西安とどうつながるのか、つながらないのかも気になります。


そもそも九寨溝って何だったっけ。確か、ラサに向かう前にステイした成都からバスが出ていたような気がします。行ったことないのですが、確か、プリトヴィッツェ国立公園みたいに沼(池?)を楽しむようなところだった気がします。


そんな名前のレストランのランチタイムは、バフェスタイルで1,000円ぽっきり。

食べ放題、ソフトドリンク飲み放題、そして出色なのが1回だけオーダーできる”小龍包”があるってこと。


そんなにウマい話があっていいのかとちょっと心配になりながら、2階へ上がります。


13時を過ぎていたせいなのか、たまたまなのか、結構広い上に結構空いていて、1人客としても肩身が狭くないです。


席を案内されるや否や、「小龍包いかがですか?」と確認されたので、当然、オーダーします。


あとは、自由、自由なバフェです。


お、奥の方に、中国なおばちゃんが一人で小龍包作ってます。これって、オーダー受けてから作ってる系ってことですよね。ちょっと嬉しいです。


バフェゾーンは、結構、充実しています。近くの厨房からどんどん新しいメニューが作りたてて補充されます。


ドリンクも、それなりのチョイスがあります。


まずは一皿目。そして、同時に、小龍包3個も到着しました。


小龍包。


かなりチャンとしてます。上海で食べたときの雑多な感じはしないですが、しっかり熱くていい感じです。これだけ食べても、来た甲斐があるってものです。


そして、その他もろもろ系。春巻きからの、卵系、ニンニクの芽系、エビが入っているかよく分からないけれどエビマヨ系、野菜系、茄子系、チャーハン系、スープ系、結構いろいろあって飽きません。


イカ系もありました。


ふと厨房の方を見ると、床に近いところにニョッキリ手が見え隠れしていて、、、ウエイトレスさんが柔軟体操をしている風なのも、らしくていいです。


テーブルの上のバフェ案内を見やると、


「大食い、早食いは、呼吸困難などの大事故に、、、」という注意書きがあって、、、それも、中華なら、あり得そうなところも、らしくていいです。


杏仁豆腐もあるし、ロンドン・ベイズウォーターの中華の名店を思い出させるラストのオレンジとかもあって、いろんな方向から楽しめました。


なにより、夕食を食べる気にもならない程お腹がいっぱいになってしまい、”寝る前は食べるのを控えましょう”という矢作直樹先生の著書のミコトバを実践できたことも有り難かったです。


ここの小龍包だけでもリピートしに行きたい感じです。