この頃、なにげに、気になること。
”ニュー新橋ビルに、リピートしたいお店が、無い、気がする”こと。
でも、まだそんなに開拓していないし、3階よりは上にまだ行ってないし、、、1人2役で会話している自分自身を気にした方がいい気もするこの頃です。
ここは、ひとつ、手堅く、1軒。先日、ランチした後、迷子になって、たまたま遭遇した食事処。
カレーはのみもの
奇をてらわない店名、
一列に背中を向けて行儀よく並んで食べてるカウンタースタイル、
昼はかなり混んでいる風景、
そして、なにより、”中華料理”と同レベルで手堅く”ハズレがないはずのカレー”のお店。
夜に寄ったら、なんか空いていましたけど、でも、一方的な親近感で、挑戦してみます。
チャーハン王、野菜の王様、、、ときて、今日は”カレーの王子様”(って、まだ売ってます?)
いきなり余談ですが、お向かいの食事処”蟹地獄”もプレゼンテーション力高いです。
なにが、どうしたら、”ロックンロール”看板につながるのか謎ですが、妙にインパクトのあるお店、、、ですが、1人で入るにはちょっと微妙。
なので、やっぱり、手堅く、カレーはのみもの、へ。
事前情報なしだったので、慌てず、手堅く、券売機の前にしばし佇みます。
どうやら、
黒い肉カレー(890円)、赤い鶏カレー(790円)の2種。
小盛、中盛、大盛、山盛、価格同じです。
黒い肉カレーの味が想像できないながら惹かれたのですが、赤い鶏カレーの方がスパイシーとなっていたので、今回は手堅く、赤い鶏カレーの大盛りに。
カウンターの上に、手酌できるお水のジャグがある景色にもすっかり慣れました。
お、トッピングは3品無料だそうです。ラッキョウと福神漬けとフライドオニオンにしてみます。
結構席数はあって、混雑時は大変そうですが、カウンター越しを見ると、1オーダーごとに、カレーの樽みたいなところから、小鍋に移して、温めて、、、と手間がかかっている風です。
そして、大盛赤い鶏カレー。
凄いご飯の量に(参考:楊枝サイズ)、炭水化物を控えたかったハズの自分を反省します。。。まるで日本酒のように、溢れてるカレーもプレゼンテーション的にイイ感じです。
ちょっとしたところに、いろいろ工夫とか、手間とかが察せられるのに、”カレーはのみもの”と旗を出しているギャップみたいなのが、日本人の生真面目さを連想させて、背筋が伸びる思いです。
で、カレーライス。
ご飯も黄色くて見た目にも食欲をそそります。
トッピングも選ぶ楽しさとかもあります。
カレーが別に出されるのも、子供時代に憧れたスタイル(イメージ)で、ほっこりします。
ってか、、、体調悪かったんでしょうか、、、
カレー自体に、自分が期待していたカレーカレーしたカレー感が手堅く、、しないんですけど。。。
スパイシー、、、、な感じがしません。。。
ロンドンの南西Southallの、安くて、ベジタリアンしかない、食堂みたいなところでも、遭遇しなかった。。。
よく言えば、あっさり、、、、でも、あっさりカレーなんて、スープカレー屋に任せておけばいいです。
誰が悪いの、何が悪いの、Southallのカレーに馴染んだ自分が悪いの?
でも、もったいないので、飲むように食べてしまいました。






