ま、とりあえず、ココロの目も駆使すれば、左目の視力もでるし、こんなものかな、と思っていた先に、なんと
☆ネ申展開が☆BLESS YOU☆
熟した熟女看護師さん。「ちょっと値段上がるけれど、乱視だけじゃなくて、遠視にも効くのもあるけど、試してみる?」って。
ベルトコンベア式検査室はあいかわらず大盛況なのに、全然急いだ素振りもみせず、別のチョイスを提案してくれるなんて。
”モノは試し”というミコトバに従って、挑戦してみることに。
今度は、自分で着け外ししてみます。さっき習ったように、右斜め下を見ながら入れようとしたら、
熟した熟女が「自分で着けるときは、鏡の中の、着ける方の目を見るのYO、うふふ」って。
で、鏡の中の自分を見たら、なんか、久しく鏡を凝視した記憶が無いせいか、猛暑のせいか、毛穴が凄くて、凹みました。
そして再びの視力チェックは、やればやるほど、どっちがイイんだか分からなくなってきて、でも、
「近くのものを見る方が多ければさっきのだし、遠くならこっちの方かな、うふふ」って。
結局、ちょっと高い方のレンズの処方箋を作ってもらうことに。あ、練習用(?)にスペア2個もらいました。
いろいろお試しプロセスが、どういう風に診察料の点数に反映するのかは分からないのですが、とても丁寧で親身な対応に、目からウロコが落ちる思いでした。
なんか、日本、サービス提供レベルが凄いのは小耳にはさんでいましたけど、、、普通にすごくて、、、あっけにとられました。
その後、会計時「1週間後に、経過を見るので来てください」と念をおされ、処方箋を持って退散。
コンタクトレンズ自体は、近くにある専門店で購入とのこと、とのこと。
ふと、思いました。今まで、コンタクトレンズ屋さんって、全く縁が無かったけれど、巷でクーポン付のティッシュとか配ってるのって結構コンタクトレンズ屋さんじゃなかったっけ。
どういう商売システムなのかは分からないけれど、連日値引きしている業界って、どんなものなんでしょう。とりあえず、今、スペア2個もらったし、、、1か月セットを買うのは、またにします、暑いし。
