雨ニモマケズ
風ニモマケズ
LDLコレステロールヲサゲル為
お代わりナシの麦ご飯
肉はスクナメ
卵もタベズ
揚げ物もヒカエ
野菜をタクサン
オクラをタベ
納豆をタベ
豆腐と枝豆でお腹をフクラマシ
間食はカロリーオーバーとキケバ、間食はヤメ
カフェインは胃にワルイとキケバ、白湯をノミ
L21がピロリにヨイとキケバ、大量ガイ
ソンナ暮らしを継続中な訳ですが、地元に無い”一蘭”に遭遇したので、初・一蘭してみました。
一蘭:福岡発のとんこつラーメン屋さん(のHPは、こちら)
”禁断症状が”なんて声も小耳に挟んだことのある一蘭。先日TVで、華原朋美が無茶苦茶なオプション追加を笑いにつなげようとしていたのも痛々しい一蘭。大昔、”博多天神”でとんこつラーメンは食べたことあるけれど、実は、そんなに外食したことのない、とんこつラーメン。
独特なシステムのお店(は、こちら)
の勝手も知らなかったのですが、他のお客を見よう見まねで、食券を買い、席へ。
席は、全部1人用で両サイドに仕切りがあり、まるで予備校の自習室のよう。目の前には、半開きの暖簾、テーブルはボールペンと呼び出しボタンがあります。”ラーメンを食べるのに集中”&”女性客でも替え玉とかの追加オーダーを声を発しないでオーダーできるしくみ”なんだそうです。
内なる声に従って、オーダーシートに○を付けていきます。オーダーしたのは、とんこつラーメン770円(しかメニューにありません)、オプションで”追加ネギ”と”きくらげ”で合計1030円。
半開きの暖簾の向こう側のオニイサンに注文します。
へぇ、ホングコングにもお店があるんだぁ。
そして、登場とともに、
半開きの暖簾は全閉じになりました。
まずは、ちょっとだけスープ。 あれ、魚介な風味が一瞬鼻を抜けたような気がするのですが、気のせいでしょうか。まさか、魚介の風味=うまみ調味料じゃないですよ、ね。
お、今話題の”トランス脂肪酸”を敢えて入れないようにしているのも好感です。
1030円もするラーメンなので慎重に食べます。
個人的に”中性脂肪”を気にしている月間なので、”ラーメン=油を食べ飲み”な印象なのですが、スープまで完食しました。お皿の底に、
よくよく考えたら、とんこつラーメンのピンもキリも知らなかったので、”こーゆーものかー”という余韻なのですが、”1030円のラーメン”というのは、食べ甲斐があって、いい思い出になりました。
そんな感じです。







