所用で遠方まで行った帰りに、スーパー銭湯に寄ってきました。(写真はイメージ)
わ、内湯の大浴場の方は、(人工的だけど)白いお湯だ!なんて、ワクワク浸かっていたら、
地震。。。
この頃、関東でも”あれっ”と思うレベルの地震が続いているので、特にびっくりもしません。
でも、
なんだか結構長く揺れて、一旦おさまったと思ったら、また揺れだして、、、お風呂の底が、ぐり~んぐり~んって大きくゆっくり動いています。。。なんか、いつもの、地震と、違うかも。。。
もしかして、「気のせい?」なんて自問自答して、まわりを見回すと、
誰も大声とか上げる人もなく(女湯からマンガ的にキャーとかも聞こえず)、慌てる人もなく、かと言って、避難する人もなく、誘導されることもなさげです。。。
1分ほどして、館内放送。「震源地は○○、震度4、浴槽から出てください」とのこと。
ふと見回すと、
①露天風呂のある屋根のない敷地に多くの人が、ただただじっと立っています。
②内湯の大浴場の中では、まだ湯船にじっと浸かっている人も結構います。
ちなみに、僕は②の方でした。
②はアリがちな景色ですが、①はまるで猿の惑星のラストシーンに遭遇したかのような異界の景色。
地震はTPOを選ばないんですね。ってか、こんな時に、こんな状態で、”避難誘導”されたら、、、って、現世にアリえないことではナイってこと、今頃、痛感しました。
でも、今回は、それがイイことなのかイイことでないのかは別として、”避難誘導”はありませんでした。
いちおう、”浴槽から出てください”って放送があったし、着替える人が増えても面倒なので、さっさと出てしまったのですが、お風呂場の風景は普通状態に戻っていて、今から入場する人とかも普通に入ってきていました。
昔やった避難訓練では、身を低くしたり、揺れがおさまったら、建物の外に出て、そこで、ヘッドカウント(人数確認、けが人確認)とかした記憶ですが、、、、今回のときのような場合、”正解”は何だったのでしょう??
おまけ:帰り道、ふとセブンイレブンの前を通ったら、FREE WIFI(しかも、登録とかパスワード不要の親切設計!)を拾いました。日本のカフェやデパートはテンでダメですが、なんと、日本では、セブンイレブンという味方がいたなんて!
斉藤ゆう子のCM
を思い出しつつ賞賛の念を送りたいと思います。



