先日ロンドンのKINTANですっかり満腹満足した焼肉ですが、帰国後最初の外食も焼肉になりました。
炭の焼肉 圭
直前に電話予約して、”炭の焼肉圭のスタンダード!!15品【3800円】コース”を注文。
初めて来ましたが、なかなか小奇麗な店内。この頃つい”求人広告”に目が行きがちなのですが、ここも景気の良さを反映してか入口脇に求人の張り紙が。年齢制限も無さそうで、”いろんな意味で”キョロキョロしてしまいます。
今回は飲みの量より肉の質なので、軽く瓶ビールで乾杯。
最初のおつまみ系もなにげに丁寧で好感です。
ふと、後ろを見ると厨房。
夜の部開店早々ですが、6,7人店員さんがいて、、、時給と掛けて、こんなに固定費かけていいのか知らんと、キョロキョロしてしまいます。そして、なにげに店員さんの平均年齢が若いです。こんなに若いのばっかりの中に、昭和40年代が入れるのか知らんと、余計な妄想でさらにキョロキョロしてしまいます。
ホンモノの炭火。
食べ放題系ではないので、肉が少量ずつコースででてくるのを、丁寧に焼いていきます。
ってか、「この肉は、片面5秒ずつで」とかアドバイスもあり、こちらも秒刻みで真剣勝負です。
ってか、1枚丁寧に焼いては神妙に食べる、このスタイル、なんかイイです。普段、食べ放題系に馴染んでしまった身には、かなり新鮮です。
ホルモン、久しぶり~
追加で、ニンニクのオイル焼とか
神妙に味わっている自分自身にも酔った勢いと、ガイジン体質も相まって、ウエイトレスのオネイサンに
「これ、ほんっとに美味しいですっ!」と言ったら、
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フフンって、鼻で笑われました。。。。人に鼻で笑われたって、人生史上初めてかも。
僕の周りだけで、西田ひかるの”人生変えちゃう夏かもね”がグリグリ鳴ってます。
(後半のひかるちゃんの変身にも注目!)
周りの客をキョロキョロすれば、店員さんと会話とかしているグループは1つもありません。これが、日本なのね。
湯川れい子様の作品、
OH OH OH MY SUMMER DAYS
人生変えちゃう夏かもね ステキだね
FLY ME TO THE SUN!
スリルだね! ステキだね!
川崎生まれだけど、育ちはカリフォーニア。アメリキャンスクールそして上智の比較文化。そんな、ひかるちゃんの帰国子女としてのプライドが、SUMMERのMER部分の発音に輝いています。そんな、ひかるちゃんなら、きっと僕と同様に、”この焼肉、ヴェリーヤミー”って店員さんに言ってるはずって、
1人で歌って慰めます。









