5月1日、日本に帰国する日。
帰国日が決まったのは最近、でも、帰国することは決まっていたので、帰省時とか(コタキナバルで迷走しているときとか)荷物は運んでいました。そして、英国から日本に帰るのは、今回が2回目。最終日に、想定外にゴミが出ることも慣れっこだったはずでした。そして、今回は上海経由で日本へ。上海便の出発は午後3時。まだまだ時間に余裕があります。
なんて、自信満々だったのですが、結局、想定外にゴミ袋の数が増量してしまいました。今日は、回収日ではないのに、、、大家さんスイマセン。結構、お宝も捨てました。意外とスーツケースに入りきらなくて。。。
ってか、こういう緊急事態(非常事態?)のときに大事なのはtriage、優先順位を決めること。なんですけど、
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いちばん、捨てる決心に時間を要したのは、
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未使用の文房具、、、でした。なぜか、わさわさ未使用ノートはでてくるし、わさわさ日本製ボールペンが出てきます(←欧州のボールペン信用していないので)
”服や靴”と”文房具”なら、日本に持って帰るのは”服”が正解な気もしつつ、服のいくつかと靴の全部を急きょ駅チカにある”リサイクルbox”へ。
結局、出発午前中に超大掃除をすることになってしまい、部屋を眺めて3年半を振り返るなんてしっとりした瞬間は全く無く、肩で息して汗だくで、、、
なんとか部屋を空っぽにできました。
”翳りゆく部屋”を脳内で歌って奉納します。(椎名林檎版と迷ったけど、宮本版はこちら)
スーツケース大1個、中1個、機内持ち込みケース1個。楽勝で、地下鉄でLHRへ行ける気満々だったのですが、駅に着いた時点で挫折。大人しくタクシーで向かいます。
重い。。。
お、UPGRADEされました!
幸い、VAT還付手続きは空いていて、かつ、超あっさり済んだので、さっさと荷物を預けてしまいます。残った£は、お菓子を買って、残りは寄付。
チェックインのオネイサンに、”Upperクラスなら、ラウンジが使えるから、ENJOY~!”って見送られて、ラウンジへ向かうと、受付のおばさまに、開口一番、
”今日はこのチケットではツカエナイの”って。ラウンジが混雑していたりすると券種によってはこういうことがあり得ることは承知しているので、粘ることなく、あっさり退去します。別にいいです。あ、チェックイン部門とラウンジ部門の連携がとれていないことは良くないのですが、他のラウンジを使えるカードを持っているので、どうでもいいんです。
そして、NO.1ラウンジへ。お、ラムコフタなんて魅力的なメニューがあったので当然オーダーします。チェックインゾーンも空いていたし、NO.1ラウンジも空いているし、麗しいヒトトキ。
ってか、テーブルに菊!白い菊!
菊人形?!
野菊の墓?!
飽きさせない展開にくらくらします。









