聖なる泉の伝説のChalice well。
清々しくも麗しいアーチを抜けて、
ここで入場料£4.1-を支払います。
いきなり立ちすくんでしまうほどの美しい景色、というか、”場”。
見どころ、訪ねどころが沢山あるので、パンフレットを見て落ち着きます。
生と死の堺をつなぐ、、らしい2本のYew treeの間を粛々と抜け、
King Arthur's court& healing poolへ。足を浸している人がいましたよ。
そう、ここは、静寂の場。
(昨日の天気予報では午後から雨だったのですが)麗しい青空、緑、空気、そして静寂がキラキラした多数の粒子のように飛び交い溢れています。
ふと、脇を見ると、小屋。
ってか、いきなり多数のオーブが溢れているでは、ないですか(*゚ー゚*)
オーブにまみれて瞑想してみます。
その先には、Lion's head。ここからの水は飲めるそうです。鉄分を多く含み、あたりは真っ赤。
その先には、麗しい庭。
そして、Angel seat。
ここに座って、ジョンレノンはイマジンをひらめいたのだとか。
僕も、そっとヒラメキを待ちます。待ちます。待ってみたら、”港のヨーコ、横浜、横須賀~”と聞こえてきた気がしたような。
そして、聖なる井戸。
まさか、自分が、ここに2度も訪ねてこられるなんて想像もしていなかったので、ありがたい気分がこみあげてきます。
その先のアーチを抜けたら、
なんか石畳も麗しいです。
そして、なんともフリーダムな丘。
寝たり、読書したり、木の実ナナの気ままさとは違う種類のフリーダムが展開しています。
そして、桜?!と思ったら、林檎の木だそうで、満開です。
林檎~の花びらがぁ~~~
遥か向こうには、Glastonbury tor。
なんだか、かなり長居してしまって、でも、とってもなんだか満ちてしまいましたよ。
名残惜しい気もするのですが、torに向かいましょう。



















