ケルン空港。
ケルン市内までの行き方を、ケルン空港駅の路線図を睨んで考えます。そして、券売機では、直近のルートを表示してくれる機能があるので、これまた睨みます。
ふ、と、路線図のBonn駅が目に飛び込んできました。鉄道だと乗換が必要でちょっと面倒そうだけど、遠くはなさそうです。ホテルの朝食をパスして飛んできたケルン空港。まだまだ時間はたっぷりあります。
ふ、と、券売機で、ボン行きを検索したら、表示はなんと→BUSって。
BUS嫌いじゃないです。乗り換えなしのBUSなら荷物のある身としてもありがたいです。ということで、急きょ、まず、ボンへ向かうことにしました。
そして、BUS停。PAUSE中は、コーヒーカップの絵文字が出ているのがKAWAIIです。
人の流れにのって、券売機でチケットを買って(これまた説明はドイツ語だけ)、バスに乗って、終点がボン駅です。
ボン、つい先日までドイツの首都だと思っていたんですけど、それって1990年までだったのですね。僕の失われた25年はどこに逝ってしまったのでしょう???
まずは、ボン中央駅のコインロッカーにスーツケースを預けます。
この駅、いろんなところに、違った機械のコインロッカーがあって、値段もまちまちでした。時間のある方は比較してもいいかもしれません。
全く事前情報の無いボン。とりあえず、繁華街ストリートらしいポスト通りをあるいてみます。
ってか、なんかイイことありそうな予感のする雰囲気の通りです。なにか”おぉシャンゼリゼ”と通ずるところがあるんでしょうか。
そして、ミュンスター広場。
近寄ると、
じゃじゃじゃじゃ~~~ん
のベートーベンさんです。その睨みっぷり、武士とかではないです。
なんか、天気も良くて、高齢者を含め人々が楽しそうに寛いでいる広場っていいものですね。
そして、またまたイイことありそうな通りを歩きます。
マルクト広場をとりあえずは通過して、向かうは、ベートーベンハウス。ってか、近所に、ベートーベンホテルとかあるんですけど、商標関係大丈夫なんでしょうか。
そして、ベートーベンハウス。
資料館兼ベートーベンが生まれた部屋がある館。一歩入ってみたら、いきなりお土産物ゾーン。
学生がたくさん溜まっていました。
入場料を支払っていざベートーベン。(中はカメラ禁止)
たまたま1階の視聴覚ルームから、ピアノソナタ23番”熱情”が聞こえてきました。即連想してしまったのは→”少女に何が起こったか”(そんな楽曲よりも、もっと衝撃なラストシーンはこちら)
じっくり展示資料を見て、中庭を見て、
余韻は賀来千賀子なまま、
次はランチです。














