さすがフランクフルト空港(←ってか、未だにドイツへのもやもやとした信頼みたいのがあります)、乗継ぎ手続きも自動チェックイン機でスムースです。
で、預け入れスーツケースが発生したので、キョロキョロしていたら、なんと、無人の預け入れ荷物ゾーンがありました。
荷物預け入れも、機械が対応するんですね。たしか、以前、オルリー空港でトライアル機みたいなのを眺めた記憶です。LGWのBAもタグは自動発行機でしたが、預け入れ自体はカウンターでした。
なんと、日本語案内の選択肢もありました。タッチパネルを操作して、荷物を載せて、重さを量ったら、タグが自動で出てきましたよ。
昔の記憶をたよりに、どこの部分を剥がしたらタグをくっつけられるのかな、、、と探していたら、近くにいた係員が、「そのままつなぎ合わせちゃって」って。
じゃぁ、預け入れ控えはどうするのっ!って、昔の記憶に憑りつかれた残念な人な風にキョロキョロしていたら、機械から”控え”が別途発行されました。次の瞬間、荷物がゴトゴトと闇の世界へ消えていきました。
なんか、、、、21世紀なんですね。なんか、、、機械が雇用にとって代わっていくんですね。
これは、機械(ロボット)と人間との闘いの序章なんでしょうか。
なんか、すでに、人間が負けている気もしてきました。だって、機械が「超過料金ハ、〇〇ユーロデス」とか言ったら、いちいち怒って地団駄踏んだり、「前回はオマケしてくれたぞ」とか「他社は無料だぞ」とかゴネる客は激減することでしょう。
あぁ、また、雇用枠が減るんですね。。。。
いや、まてよ。。。ルフトのこの機械に魅せられた予算の少ない他の航空会社が、ハリボテを採用するかもしれない。ハリボテの中には、実は人間が入っていて、機械の振りして、預け入れ荷物控えを発行するのかもしれない。
そんな会社があったら、雇用枠は減らないかもしれない。。。今から、コンピュータのようなVOICEが発声できるように練習したら、特技になるかもしれない、、、、
そんな夢いっぱいの妄想が膨らむ自動荷物預け入れ機。暇をつぶしてくれてありがとうございます。
ランドサイドにある、不便なラウンジで、細いフランクフルトを食べて、さっさとゲートに向かいます!



