ぎりぎりまで行くか行かないかぐずぐず迷っています。
27階の窓から見下ろす黄河路美食街地区をぼんやり眺めながら、ふと天から降りてきたのは、YUMINGのDOWN TOWN BOYでした。(聴きたくなった、貴方は、ここをクリックします、きっとします)
宝島~だ~った~秘密~の空き地~今では~ビルが建ってしま~った~
結局、行くことにしました、杭州。上海からの日帰り弾丸です。
前回上海に来た時、中国語もできないのに蘇州弾丸が達成できた。
杭州も同じ新幹線で乗り換えなし。
中国六大古都のひとつ。
マルコポーロはこの街を”地上の楽園”と読んだらしい。
などなど、なにげに魅力的な街。っていうか、僕を引っ張っていたのは、遠い昔にCMかなにかで耳にした、
”食はコウシュウに在り”でした。
期待に胸が膨らみます。
まず、人民広場近くのファーストフードで朝ごはん。
そして、地下鉄2番線で上海虹橋駅へ。切符売場の長蛇の列も想定内なので動じません。
手書きのメモとパスポートを渡し、無事往復切符が買えました。
ちなみに、メモには、
〇月〇日 1張 2等
上海虹橋→杭州 12時上下
杭州→上海虹橋 20時上下
と書きました。
※杭州日帰りする場合は、復路の切符も買ってしまうことを熱烈オススメします。杭州駅の切符売場もやっぱり長蛇の列でした。
上階の出発フロアーへ。
まるで空港のように立派です。インフォカウンターのおばさまに”ATM”の場所を訪ねたら、片言の英語が通じました。でも、ここのATM、英語の選択肢が無くて、、、かなり想像力でキャッシュを引き出し。
すでに昼過ぎ、念のため、菓子パンとか買っておきます。
こういうのも旅情があるっていうんでしょうか。
切符売場のオネイサン、購入後20分くらいで出発するチケットを普通に発券してくれたので、特に待ち時間もなく、すぐに搭乗、出発です。2等車は、2列-3列の座席配置。ほぼ満席ですが、窮屈な感じは全くしません。
ここで、菓子パン食べたら匂うかな、、、とか一瞬恐縮したのですが、、、、ふと見ると、他の席では、焼鴨の足をワシワシ食べてました。
そして、1時間ちょっとで杭州に到着。
蘇州駅も想定外に立派でしたが、杭州駅もやっぱりかなり立派、大量の人がせかせかと移動しています。
さて、結構新しい上海のガイドブック(に杭州情報も入っている)を持っているつもりですが、僕のガイドブックにはまだ新設された地下鉄情報が載っていません。でも、たぶん、バスよりは、地下鉄の方が、早く確実に西湖までいけるはず、、、と勝手に思って、地下鉄地図を探します。
なるほど、1駅で西湖最寄の駅にいけそうです。消息筋情報では、上海の地下鉄カードが使えると聞いていたのですが、全然通用しませんでした。
きれいな地下鉄。内装が白いせいか、広告が白いせいか、なんだかとっても第一印象がいいですよ。














