沖縄空港って、人生史上ほとんど利用したこと無いのですが、すごい頻繁にHND便とか飛んでいて、SUGOIですね。
たまたまANAが混んでいたので、今回はJALで羽田です。
OKA→HND (JL926) 20:10-22:20
ってか、夜の那覇空港国内線ターミナル。お弁当が100円で売られてました。100円引きかと思ったら、100円!BIKKURIしないように、平静を努めます。
那覇空港の華ラウンジは、セキュリティチェックの手前。無いよりはありがたいですが、セキュリティチェック手前って、何かとちょっとアレですね。あ、マンゴージュースは美味しかったです。
ラウンジ入口で、「らーうーんーじーはーいーりーたーいー」って彼氏に甘えている女がいます。BIKKURIしないように、真顔を努めます。もしかして、バブル再到来の予兆でしょうか。
さて、いざJAL。機材は、B777-300。
椅子のデザインはカラーリングを含め、全くビビビとこないのですがキレイだし、機内誌等もキレイに揃っていて、SUGOIです。
わ、大型スクリーンとかある!懐かしいっ!とか思ったら、これ、映画式ではなくて、高級薄型大型TV式でした。おそれいりました。
有料WIFIもあるみたいですし、無料WIFIプログラムとかもあるみたいです。進化しているんですね、航空業界って。
こんなに沢山の日本人が乗っている飛行機って、かなり久しぶりな気がします。
ふと、僕の近くで、ほんのり揉めてる景色が。頭上の荷物入れ。ちょうど、座席番号表示パネルとかが貼ってあるのですが、”自分の番号表示のところが自分の荷物入れ”にこだわっている男性が。
荷物なんて、空いているスペースに安全に入れられれば万事オッケッケーと思っていたので、ちょっとBIKKURIしました。まだまだ、いろんなお客がいるものですね。
そして、離陸。
ポッドキャストのNHKニュースの噛み噛みアナウンサーよりもはるかに美しい日本語の機内アナウンスが素晴らしいです。
クルーの立ち居振る舞いが美しくて素晴らしいです。
機内誌が読み応えがあって素晴らしいです。
音楽プログラムは、セレクションの自動放送番組ですが、倉田まり子の”グラジュエイション”にも遭遇できてアリガタイです。
そして、最初のドリンクサービス。2時間足らずの”国内線”フライト。もぅ、十分快適です。
あとは静かにぼんやりと、、、って思ったら、機内販売カートが回ってきました。DELTA国際線なんて機内販売雑誌も無いし、販売している匂いすらしないのに、国内線で大したサービスです。ってか、通路が2つあって、右でも左でもそれぞれ機内販売カートが回っています。
と同時並行して、他のクルーは、片手に水とかジュースパックを持ち、片手に紙コップを持ち、飲み物のお代わりを勧めて回っています。
なんか、SUGOI人数のクルーが、機内のいたるところで”何かしらの仕事”をして動きがとまる景色とかありません。機内空いているんですけど。なにか、手持無沙汰に立ち尽くしていたりしたらイケナイ決まりとかあるんでしょうか。
そんなとき、機内中ほどで、3歳児くらいが大声でグズりだしました(ただ今、21時過ぎ。。。)。一気に、機内の静寂が破られます。と、またまたくノ一のようにクルーが現れ、子供をあやしたり、親に場所を変えて気分転換とか勧めたりしています。なんて働き者なんでしょう。その家族連れ、お父さん、お母さん、子供2人だったのですが、何故か、全然座席を移動しようともせず、延々と子供は大声を上げ続けています。巷にはいろんな意見があるとは思いますが、座席を使用している年齢の子供であれば、もうちょっと親がなんとかできるんじゃかな、と思うのは僕だけでしょうか。まだまだ、いろんなお客がいるものですね。
お、大型液晶テレビで上映していたショート番組が終了しました。
と、思ったら、その後は、ずーーーーっと、機内禁止事項の案内を上映。バッテンマークが連発して脳内に焼き付きそうです。ちょっと、不思議。でも、何か、事情もありそう。
そして、羽田に着陸。
降機時、なんと、クルーがみんな両手に、”機内販売カタログ”を持って見送りしていて、BIKKURIしました。
僕も日本人なので、JALの”なにかを創造していきたい”、という熱意みたいなのは察します。同じ日本人として、JALにはどんどん発展して行って欲しいと思います。が、なんか、、、木星ボイジャーとも、銀河鉄道999とも、また違った方向で、なんか、どんどん遠い次元に向かって行っているようで、、、、僕はたぶん、その謎の乗物には同乗していなんだろうなぁって思ったりしました。



