今日も、倉田まり子のグラデュエイションの口ずさみが止まりません。もう、体の半分が倉田まり子、もう半分が都倉俊一で満ちている感じです。
そんなこの頃、
怒りの投稿1本逝かせていただきまっす!押忍!
今日、日本の某スタバに寄ってきました。無料Wifiを拾いたくて。
入口にも”Free Wifi”のシールが貼ってあるのを確認して、ドリンクのGrandeを注文して、長居上等夜露死苦とばかりに、勇んで、我がI POD TOUCHのスイッチを入れます。
ログイン画面がでて、アドレスとパスワード入力ときたので、まずは、登録を選択。
新規登録画面では、アドレスとパスワードの設定が求められました。きっとこれからも日本のスタバにはお世話になることだろうと、正規のアドレスを登録。
すると、
”登録アドレスに、最終登録メールを送信しました。24時間以内に受信し、添付アドレスをクリックし、登録完了してください”って、案内が!?!?
ってか、僕、
WIFIを受信したくて今登録しているのに、登録完了するためにメール受信してくださいって、
↓
WIFIつながっていないのに、どうやってメール受信するんですかっ<`ヘ´>
周りを見回しても、こんなことで怒りの闘魂を煮えたぎらせている客なんて見当たりません。
これって、携帯電話で受信することが前提になっているっぽいですけど、携帯電話持ってない人、外国人観光客とかどうしたらいいんですか?僕もある意味ガイジンなんですけど。
ってか、外国人観光客も全員携帯電話を持っていることが前提になっているってことでしょうか?
じゃ、じゃ、じゃ、タブレットとかだけで来店したガイジンはどうしたらいいんでしょうか?!
え、携帯を持参していない客は、極少マイノリティっていうんでしょうか?!
その極薄マイノリティが、今、こ~こ~に~いるんですけどっ!
これって、まさか、スタバ様が、僕に自己のレゾンデートルを問うているってことですかっ!
これって、先日の家の電話が不通になったとき、「あ、不通になってるから、電話でといあわせしなくっちゃ」的コント路線なんですかっ!
コント?とんち?謎かけ?挑戦?!
電話の不通も、ドイン担当者の英語対応も、仏蘭西人の英語対応も、乗り越えてきた自分です。こんなトンチ挑戦に負けてなんていられません。トンチにはトンチで返してやりましたよ。
だって、、、、倉田まり子のグラデュエイションのYOU TUBEが聴きたかったんで。。。萌え
聴けました!グラデュエイションin スタバ。今、この瞬間、世界中のスタバで、きっと僕一人が、イヤホンで倉田まり子を聴いているかと思うと、誇りでムネアツです。
ちなみに、その後訪ねた高価格帯レストランSizzlerでも、無料WIFIは飛んでいませんでした。
ワイハのスタバとかマックなんて、入店しなくても無料WIFI拾って、しかも登録どころかログインさえも要らないでポンポンつながったっていうのに、
ワイハのロイヤルハワイアンショッピングセンターなんて、店が閉まっている時間帯だって、館内明るくて、無料の椅子もあって、登録もログインも要らないでつながったっていうのに、
ロンドンのスタバだって、適当なアドレス入力だけで、ログイン不要でつながるのに、
APPLE STOREなんて、じっとしていても、つながるのに、
なんか日本って、、、、これも利権なんでしょうか。僕は騒ぎませんでしたよ。誇り高きサイレントマイノリティとして。
ってか、今、検索したら、サイレントマジョリティは存在しても、サイレントマイノリティって無さげでした。あ、執念深く検索したら、塩野七生先生が一冊書いてましたけど。
サイレントマイノリティのレゾンデートルから、静かに考え直したいと思います。



