まず、飛んでイスタンブール | 日々是好日

”飛んでイスタンブール”なんて、もぅ常識上の常識かと思っていたのですが、自称”わたし昭和人間ですっ”という同僚に「今夜、飛んでイスタンブールして来るっ」と言ったら、


鳩が豆鉄砲食らったかのような顔をされました。。。


えぇ、”その顔、鳩が豆鉄砲~だよね”なんて、こっち側のリスクが大きすぎて聞けません。聞きません。


さて、夜のLHR、T2。新しく、キレイなターミナルですが、かなり空いています。なるほど、これから乗る予定のターキッシュエアライン、イスタンブール行きが最終便のようです。


LHR-IST (TK1984) 22:30-4:20+1 機材はA321-200



”ターキッシュエアラインには、シェフが乗っている”というのは小耳に挟んでいましたが、こんな3時間30分足らずのフライトで、しかも、A321なんて機材にも、生の、本物のシェフの格好をした女性が乗っていました。


ま、ビジネスクラス対応なので、エコの僕には”そんなのカンケーねぇ”(←って、まだ日本語としてアリですか?)ですが。


ヴェニス弾丸のために、ロンドン-ヴェニスが混んでいて、敢えて、イスタンブール経由でヴェニス行き。我ながら、変態的だとは思います。でも、ナイトフライトで安全に寝られて、しかも、乗り継ぐと、午前10時前にヴェニスに着けてしまう。他の路線だと、乗継空港で1泊要なので、我ながら、ファンタスティックな発見だと自画自賛して自分を慰めます。


ってか、イスタンブールって、結構遠いイメージだったのですが、飛行時間3時間半余りなんですね。ちなみに、ロンドンとの時差は2時間。


さて、離陸。ロンドン時間23時近くて、もぅ、さっさと軽く食べるか飲んで、さっさと寝て、朝4時着に備えよう、と体調を”冬眠モード”に落としていきます。


ちなみに、機内エンターテイメントは、天井から出てくるモニターで映画1本と、肘掛で操作するオーディオが数チャンネル。


お、機内誌によると、TKって、機内に動物持ち込み可能なんですね、へぇ。



まず、トローリーで、新聞(!)がまわってきました。

続いて、ターキッシュデライトと呼ばれるお菓子が配られました。


そして、メニューが配られました!

かなり、時間が経って、ミールサービス(!)2チョイスあって、トレイのサイズは小さいですが、かなり気配りと情熱が込められて作り上げられた作品的見栄えがします。



A321って、個人的にはA320よりもずっと座席数が多くて、好きな機材ですが、、、

結構、混んでいるというのも分かりますし、

結構、丁寧にサービスしているのも分かりますし、

結構、(おとなしいトルコ人と比べて)行儀の悪いウエスタン客がちらほらしているのも分かります。


でも、、、

食事を下げるまでで2時間以上かかりました。。。機内照明は当然明るいですし、、、

私用でぼんやりしているクルーとか全然いないのですが、、、


これ、、、ナイトフライトでは、無いですね、個人的に。


じゃあ、某他社のように、ナイトフライトは、さっさと簡単なスナックとジュースを配って、さっさと機内暗くして、ってのと比べると、レジャー客にとってはどっちが喜ばしいのか、というのは意見の分かれるところだとは思います。


ま、これも、お国柄というか、航空会社の個性として、光ってはいると思います。(←奥歯に何か挟まってます?)イイことだとも思います。サービスをもっとより良くしていこう、という情熱すら察します。

でも、その一方で、僕の隣の客は、大きなバッグを膝に乗せたまま離着陸したり、僕の前の客は椅子を倒したままだし、、、、なにか、、、事情や理由があるのかもしれないですが、、、TKって、いつもこんな感じ、今回もそんな感じでした。


ってか、、、

早朝の、ハブ空港(を目指しているだろう空港)、乗継客も沢山いるだろう空港、自国の航空会社が着陸したら、、、沖止めでした。。。寒い。。。



朝5時前の空港は意外とガラガラで、でも、フードコートとかも営業していて、ぽろぽろ日本人旅客とかも見かけます。


乗継時間も3時間半と余裕があって、購買欲とかも無くて(今回も荷物は小さいバッグ1個)、無料で座るところも少なかったので、、、、ラウンジへ。



今回は、HSBCラウンジ。お、朝っぱらから、TVでバレーボールリーグやっています。さすが、バレーボールにも早急に力を入れているトルコ。見れば、キムヨンギョンとかが伸び伸びプレーしています。なんか、、、結局いろんなものに粘着して粘着されて哀れな色のキムヨナと、粘着に反発し反発され今海外でのびのびプレーしているキムヨンギョン。あまりの違いっぷりにいろいろ思いを馳せます。


全然、寝られなかった。。。今日1日は、かなり弾丸な日、、、でもしかたありません。

気付けば、空港内がかなり混雑してきました。



これから、乗継便に向かいます。