花瓶も無い、花とは縁の無い人生ですが、ふと、
”冬にも花って咲いているのか知らん”と脳内に浮かんできたので、
久しぶりに行ってきました、コロンビアフラワーマーケット on Sunday。
すでに閉店作業もちらほら始まっている午後2時過ぎではありましたが、まだまだ結構混んでます。
もしかしたら、閉店前のディスカウント目当ての人も結構いるのかもしれません。
なるほど、なるほど、鉢物、球根ものが結構目につきます。
え、もしかして、アジサイ系?!
胡蝶蘭系?!
PRIMROSEって英語で言うんだ、これ。(PRIMROSEって、和訳するとサクラソウだけど)
ふと、パンジーとスミレの違いって何だったっけと自問自答したら、、、、
岩崎宏美の”すみれ色の涙”とか思い出しました。(そんな小粋で小洒落たメロディーはこちら)
あ、チューリップもいい感じです。
なにげに、小粋で小洒落たお客が多くて、しかも小粋で小洒落た犬とか連れていたりして、そんなお客が抱えて歩く花束とかも、なかなか小粋で小洒落たセレクションだったりして、、、、
あっちを見ても、そっちを見ても、見飽きません。
ストリートの外れでは、これまた小粋で小洒落た演奏隊。品種も分からないけど上等なのは十分分かる小粋で小洒落た犬とかもいます。
お、このおじさん、毎度毎度、お見かけしますが、お元気そうで何よりです。
へぇ、カンガルーPAWなんていう見たことの無い花とかもありました。
にしても、大した混みっぷり。花をキーワードに集っている人々ですから、キリキリした空気も全く無くて、小粋で小洒落た粒子がプチプチほとばしっています。
通りの脇に連立しているお店も、小粋で小洒落ていて、このお店なんて、ガラス窓全面に、小粋で小洒落たドライフラワーがたくさんぶら下がっていて、見惚れます。
過去何度も歩いたことのあるコロンビアストリートですが、今回、初めて気付きました。
ここは、まるで”参道”なんだと。終点にお寺やShrineは無いですけど、混雑した道を歩いていること自体が功徳になるかのような、、、、
だったら、また、功徳を積みに訪ねたいと思います。また、いつか。












