一昨日まではその名前も知らなかった島へ弾丸してきました。
マデイラ島。
リスボンの南西約1000キロの太平洋上に浮かぶ島
「冬が春を過ごしにやってくる土地」
ロナウドというサッカー選手の出身地
大西洋の真珠
なぜ、いま、マデイラなのか。
朝いちにLHRから直行便が飛んでいて、
夜遅くにLHR着の直行便が飛んでいるところ。 。。 。。。
”備えよ常に”的には、いつ連休が発生しても飛び出せるように、”ポルト”は準備しているのですが、ポルトへの直行便はLGWから、そして、時間帯もいまいち。ならば、マデイラ、ほとんど事前勉強も無しのまま、航空券と1泊の宿だけ直前手配して、弾丸です。
朝6:40離陸なので、朝5時前にはLHRに着いていたい。となると、地下鉄は無し。3時起きで、バスを乗り継いでLHRへ向かいます。ってか、意外な程に、予定どおりバスを乗り継げてスムースにLHRに着けました。
新しくなって初めて利用するT2。
新しくて、モダンで、たいへん結構なのですが、地下鉄&バス停から出発階へのエレベータの使い出の悪さと、ターミナル本館との間に吹きっさらしのゾーンを通過しなくてはならないのは、どんなものでしょう?
意外と早朝から賑わっているT2でしたが、スムースにチェックインできて、まず向かうは、PLAZA PREMIUM LOUNGE。ここ、SQのラウンジとしても請け負っているようで、奥の一画に”SQ FIRST ONLY”というのがありました。
なかなか、UKらしいゴージャス感がスペーシャスに具現化されていて結構なのですが、朝6時前は、ドイン系のスタッフが多数ふらふらしているものの、バフェもバーもまだ準備できていない状態。
6時過ぎにやっと形らしくなってきました。
ってか、想定内ですが、、、、あまり美味しくないです。これ、SQ的にいいんでしょうか?でも、WIFIが使えるのでどうでもいいです。
さて、
TP373 LHR-FNC 6:40-10:25 A319
なんだか、かなり、空いています。機内に入ったら、クルーに「全員の搭乗が終わったら、好きな席に移動していいよ、今日は25人だけだから」と親切に言われました。
ウエイトバランスとかどうなってるんだろう、とふと思いながらも、空いている機内というのは、悪くないです。
3時間ほどのフライトですが、気の利いたデザインの箱に入ったスナックが配られました。
TAPって、勝手に、他の欧州系と同じく、短距離線は全部有料だと思っていたので、ちょっと感心してしまいました。
ちなみに、天井から出てくるモニターでは、音無しでアニメMR.ビーンをやっていました。
窓から見る日の出。
ちなみにマデイラ島は、この地図の左下部分の小さい島です。
そして、マデイラに到着です。
空港からは、空港バス(片道€5-、往復€8)で約30で繁華街フンシャルへ。
空港バス内はWIFI FREEなので、ロンドンの最旬情報”サクラ子”ブログもチェックできます!(そんな最旬情報ブログはこちら)
車窓からは、たしかに”冬が春を過ごしに来ていそう”な、鮮やかな景色が連発しています。











