ロンドンに帰ってきました。 確かロンドナーと呼ばれる人々は、2日から普通に働いているんだ、と昔小耳に挟んだことがあるので、お正月早々労働することへは驚きはありません。
が、他人事と思っていたら、なんと自分も新春早々肉体労働することになり、今、起きたら24時間寝ていました。。。自分史上最長記録、新春なので目出度いことと解釈したいです。
24時間飲まず喰わずだっていうのに、成田の元日朝ごはんで(おかずの大行列、ってか、単なるオーダー卵調理コーナーの大行列)並ぶのが面倒だったので、結果、白いご飯ばっかり大量に食べたせいか、全然お腹が空いていません。
ふと思い出したのは、日本にいるときに、美カカオ界の光さんからお土産でいただいた
ピエールマルコリーニのチョコ缶。
ピエールマルコリー二、懐かしいです。大昔、ザギンに出店したばかりの頃、チョコアイスをテイクアウェイした遠い記憶。いまでも、喫茶ごときに行列とかしているんでしょうか?
あ、余談ですが、大昔、サンモトヤマで仰々しく売られていたコートドールの板チョコが、欧州に来たら、気軽に(?)売られているのを見て驚いたこととか思い出しました。でも、コートドールはいいです、食べても、僕、咳が出ないので。(一般のチョコを食べると何故か咳が止まらなくなるのです)
というわけで、新春ロンドン第一弾の食はピエールマルコリーニのチョコになりました。(これって恵方巻きみたいなルールとかあるんでしょうか?)
気の利いたkawaii缶に、気の利いたラッピングのチョコが入っています。
大きさの参考に、フリーメーソンペンを置いておきます。
昔、チョコが好物らしい上沼恵美子がラジオで、チョコの麗しさを濃く語っていたのを思い出しながら、丁寧に口どけを味わいます。
お、ピエールマルコリーニも、僕、咳がでませんでした!(ってそんな部分に驚きが)
量より質。足るを知る。
チョコちょっとだけで、新春早々、
ザギンのチョコアイス食べたこととか、サンモトヤマとか、上沼恵美子とか、島倉チヨコとかとか、、、、
いろいろ思い出せて、思いを馳せられて、、、、
1粒で何度も楽しめました。


