宿での楽しみの一つ、それは、なにげに朝食だったりします。
温泉宿なら、朝食前にもお風呂に入れるし、朝食も寝ぼけてないで集中できます。
朝食バイキング。これまた、普段縁のない正統派和食(?)に潤います。
ってか、お漬物系が沢山種類があって、そういうところに、いちいちテンション上がります。
実は、バイキングメニューにはトーストとかもあって、なにげに年齢が上がるほど、
トーストとコーヒーみたいなおばあちゃんがぽつぽついたりして、想定外なんですけど、僕は和食道を突き進みます!
食堂の外は、大雪です。
青森駅への復路は、無料の送迎バスを利用しました。
1時間半、見知らぬ”旅好き”おばさまと話が盛り上がってあっという間でした。ちなみに、”旅好き”おばさまは、関西から青森への移動初日、飛行機が欠航になり、急きょ、仙台行きに変えて、そこから電車で青森駅まで来て、さらにタクシーで酸ヶ湯を目指したものの途中雪のため引き返すことになり、青森で1泊してから酸ヶ湯に来たという、僕よりもはるかに高い難易度を克服された方でした。そのハードボイルドおばさまから、嫌韓の話まで出てきたのが、印象的でした。
そりゃあ、坊主が仏像盗んだり、盗んだ仏像を司法が返却しないでいいと言ったり、国民情緒が司法をより優先されたり、TVタックルの電波芸人・金慶珠のズレた嫌韓分析とか聞くと、、、、そういうの浸透してんだな、とか思います。
さて、青森駅についたら、今夜のホテルに荷物を預け、金木行きのバスまでの時間、適当に散策して、時間をつぶします。




