すいませ~ん
https://www.youtube.com/watch?v=BF1wMoUjOj0
西安最後の朝、再び、回坊風情街を歩きます。
超メジャーB級食なのに、まだ食べていなかったもの、それは、肉夾糢。
ストリートの中でも、2つの屋台だけが常に大行列。中国本土の人なのに、きちんと、並んで待っている景色が衝撃的です。
まだ、朝早いのに、、、、やっぱり行列しています。
でも、注文作法も分からないまま並んでみます。
まず、並んでいる最中に、個数を伝えて支払を済ませ、代わりにチケットをもらいます。
1個15元。麺が5,6元で食べられる時代に、この強気な価格設定、ますます謎めいています。
ってか、店員君、リラックマ。
ってか、素晴らしいです。何が、素晴らしいかって、どんなに行列からの目圧っていうか、プレッシャーがあったとしても、1個1個かなり丁寧に手間暇かけて作っています。
バンズは後ろのオニイサンが、コネルところから始めて、一定数になると、ホットプレートに載せて焼き始めます。
カウンターのオニイサンは、基本ジャーから羊肉の塊を都度取って、包丁でミンチにして、バンズに挟んで、さらにタレをかけて、の手間暇を、普通の顔して作ってくれます。
数ものを注文した客へは、すでに出来上がっているミンチでパパパって作ってましたけど、基本、1個注文の客へは、プロセスを端折らないで作ってくれます。
当然ながら、もっと早く、効率的に、とか怒鳴る客はいません。
ちょっと、目からウロコです。
さて、僕のが出来ました。
って、バンズ、かなり表面サクサク、中もっちもち。
羊肉もボリューミーで、辛いタレが飽きさせません。
1個で十分、1個でかなりの満足感。いい夢みさせてもらいました!
かなり満腹になってしまったのですが、
通りを進むと、またまた湯気の誘惑が。
夜は見かけなかった、スープの屋台が出ています。
価格も分からないまま、1杯指さし注文。なんと、6元、スタバの(←しつこい)5分の1です。
で、この野菜具だくさんスープ。トロミが旨味、さらに辛味がアクセントになっていて、五臓六腑に染みわたります。
とろみが旨味
って本当だったのですね!
いちおう、西西くんと安安ちゃんみたいなのもいました。
あぁ、これもよくみかけたんだけど、もぅお腹いっぱいで挑戦できません。。。
なんだかんだ言いつつ、スタバにも入ってみます。
でも、西安マグが90元(1800円)、、、。
気を取り直して、空港へのバス出発所まで、バスで行ってみることにしました。
基本、親切な看板があるのでバスなんとかなります。
バス降りて、道1本、徒歩5分ほどで、なつかしい停車場に着きました。
すでに、頻発のバスは出発まぎわで、乗ると間もなく出発しました。
25元、1時間。
さよなら、西安。やっぱり、中国の奥地の都市って、好きかも、です。












