今日は朝からちょっと遠出です。
まず8時前、YHのスタッフに教えてもらった駅へのバス610に乗って、終点の西安駅へ。
料金はよく分からなかったのですが、運転手さんの脇の料金箱に1元って書いてあったので、1元入れておきました。車内に電光掲示板とかはなくて、音声案内だけなのですが、終点まで行くので面倒はありません。
立派な駅です。異国人の僕にとっては旅情を湧き立てる風情があります。
「西安は長安、西安は長安」とつぶやいてみたりして。
ってか、まずは、朝食。
簡単な食堂、チェーン店、立派なレストラン、いろいろありましたが、ふと、”卵とトマトの炒め物”のディスプレイが目に留まった、この食堂にしてみます。
ってか、”卵とトマトの炒め物”。その存在を知ったのは、ひょんなことから出会ったウーウェン先生の料理本でした。
とってもシンプルで簡単なレシピなのですが(そんなレシピはこちら
)、”トマトの湯むき”のハードルが超えられず、くじけた思い出が。。。
で、さらに簡単なレシピに挑戦と思って、もやしの何とか、に挑戦しようとして、もやしの下準備で挫折した思い出が。。。
今となっては、ウーウェン先生の熱心なフライパン宣伝しか思い出せない薄い記憶だったのに、、、こんなところで、卵とトマトの炒め物に惹かれるなんて、人生、やはり、いろんなことに首つっこんでおくのも悪くないものです。
おかず3品、スープを追加して300円位でした。ってか、アベノミクス支持はしてますけど、やはりふと円安をこんな時実感します。1元19円超えてるし。ま、僕は、$ベースで両替しているのでアレといえばアレなんですけど。
さて、西安駅東脇にあるバスターミナルへ向かいます。




