ここ数年、ホングコングを訪ねた時は、朝食は早茶が常でした。というか、マストなくらい、自分の中での重要度が高かった(って何様なんでしょう、僕)のですが、今朝はなぜだかそんなに食欲がわきません。
ってか、夜半にB級炭水化物フードをあれだけ食べていれば、そんなものなのかも知れません。
というわけで、油麻地という地の利(=食堂が沢山ある)を生かして、朝からこれまた適当に徘徊してみます。
9時前には空港に向けて出発したいので、2時間1本勝負って感じです。
粥系、麺系、メニューは見えるところには無いけれどローカルな人が何かを食べている系、いろんな食堂が点在しています(夜ほど、密集はしていません)。
ヒラメイテ、大包(大きな肉まんみたいなので、中に、ミンチだけでなく、肉の塊やら、うずらの卵やらがゴロゴロと入っている系)とお粥にしてみました。
ふと察したのですが、勇気をもって尋ねれば、ほとんどのお店の人やらお客やらが親切にフォローしてくれるのですが、その前段階で、遠目であっても、メニューの漢字からだいたいのことは想像できる”日本人”で良かったと思いました。これ、漢字の読めないウエスタンには敷居が高いだろぅなぁ。
その後、まだ、ちょっと時間があったので、天后廟をお参り。
あとは、もぅ、バスで空港へ向かうだけです。

