LHR→HKG→XIY→PVG→NRTと飛んで、今、日本の実家です。
上海あいかわらず空気良くないし、宿が寒すぎて、風邪をひいてしまい、日本で大人しくしています。
さて、今回のLHR→HKGは、ヴァージンアトランティックのアッパークラス☆
21:30発、出発前のラウンジ利用も想定して、早めに家を出ました。
この時間帯になると、LHRターミナル3も結構空いていて穏やかです。
しずしずと、バゲージドロップの列に並びます。といっても、日中の成田便とかみたいな長蛇ではないので、数名って感じ。。。。なんですけど、全然、列が進みません。
この時間帯、香港便の他には、ジョーバーグ、ケープタウン、デリー、レイゴス。。。。
大韓航空の荷物運び屋おばさんもビックリの大量のスーツケースを盛った民族衣装客も結構います。
ま、それは、いいです。
事前ウェブチェックインをしているか、T3の自動チェックイン機を使ってから、バゲージドロップに並んでいるはずなので、パスポートチェックされて、荷物を預けるだけ、なはずなのに、全然、列が進みません。
基本、どのカウンターも、あれやらこれやらで、揉めている風。。。
民族衣装のお方が揉めているのは、まぁ、それは、それで、いいとして、意外なのは、ブリティッシュとおみかけするお客も揉めている風。。。。
ま、地上職員も毎度のことと慣れている風で、毅然と淡々と対応している(日本の空港みたいに、客が暴力的だったりはしないのですが)のですが、さりとて、列が進まない。
預入荷物に関してって、、、、
事前に告知されているし、そういうルールだっていうのはどの客にも共通なわけだし、、、、でも、カウンターであれやらこれやら揉めてるのって、、、、毎度毎度、不思議な景色です。
ヒトって、意外と、(他人の言ってること)聞いてイナイものナンデスネ。。。
想定外に時間がかかって、自分の荷物預けは、わずか30秒足らず。
急いで、ラウンジへ向かいます。
ってか、ヴァージンアトランティックのLHRラウンジ、滅多に利用したことないけれど、やっぱり相変わらず素晴らしいです。
気さくで甲斐甲斐しくてまるで映画の中のヒトみたいな絵になるスタッフ、
スペーシャスでゴージャスな空気感、
日本の発想で上級ラウンジっていうと、なんか、ゴージャスとは別次元の、機能的だけど団地みたいな会議室みたいな系になってしまいがちなのに、ここには全く別の空気が流れています。
しかも、客も、ガツガツしていないところが、大変よろしいです。
あ、一画には、こんな懐かしいゲーム機とかが放置されていたり、、、
とりあえず、
なんだかよく分からないけれど、ちょっと目を引いたカクテルとPHOを注文、サーモンはデリカウンターで自分で調達しました。
ってか、KIKKOMANの醤油!!
ってか、これを、何に使え、と!と突っ込むヒトトキも麗しいです。
ってか、PHOの麺が全然PHOじゃなくて、一見、日本蕎麦。。。蕎麦アレルギーな僕なんですけど、ちょっと不安がよぎります。。。
ま、そんなこんなで、いざ、機内へ。
また、TAMMY観ちゃいました。
ロンドン発の機内食には全く期待していないのですが、それでも気になる香港便の機内食。
う~~~~ん、メインが、麺って、どうなんでしょう???でも、美味しかったからいいです。
デザートとチーズはパスして、あとは徹底的に寝ます。
そして、軽めに朝食で、17時に香港に着陸です。
香港空港界隈って、いっぱい島があるんですね。






