いちおう誠心誠意征夷大将軍、肉体労働しています。
そんな肉体労働の隙間で、日本で食べたご飯の思い出を少し。
先日から、ちょっと気になっていたラーメンの福一。JR成田駅のそばにあるラーメン屋さん。
いわゆるウェブサイトくちこみで、かなり評判が高いです。でも、お店のおばさんがちょっと怖いとか、なんか利用時のルールがあるのか無いのか、ちょっと緊張します。
なにせ、もともとラーメンにうるさい訳でもないので。。。
ふと成田で時間があって、昼に開いているのかどうかも分からないまま訪ねてみたら、営業中でした。
おそるおそる入ってみたら、そこには券売機が。って、事前学習が甘くて、何がおススメなのかも分かりません。そんな時は自分の内なる声に耳を傾けます。
たとえ券売機に魚介系のメニューが多くても、
たとえ券売機に”こってり”が推されている風でも、
内なる声は、”しょうゆ”でした。
なので、中華そばしょうゆ(750円)と、ランチ限定チャーシュー丼(250円)。
事前学習で、おばさんの機嫌を損ねるとめんどくさそうだったので、腰を低めに低めに店内に入ると、
カウンター席を勧められました。
他には、お客が1人。
なんとも、不思議な店内の座席配置。寛げそうで、なにげに緊張します。
らーめん登場しました。
丁寧に作られている感がしっかりします。麺は、初めて経験するような、一見日本そばのような感じの麺でした。
ってか、僕、蕎麦アレルギーで、もぅ30年くらい食べて無いのですが、大丈夫でしょうか。
”中華蕎麦”の”蕎麦”部分が妙に引っ掛かります。。。
なんか、味も、蕎麦っぽいような、、、、。緊張します。
スープも、個人的にそんなに情熱のない”魚介系”な感じがします。
でも、丁寧な完成感は、某餃子の〇〇とか、チェーン店とか、はたまた魂込めて作ってます系のラーメンで味わえない作品感がしました。
なんか、別におばさんが実際怖いわけでもなく、なにごとも無いと言えば無かったのですが、こんなに緊張して味わったラーメンは、それはそれなりに価値ある思い出になりました。
そうそう、別テーブルで、某オネイサン客が「スープ熱めにしてください」と補足注文していて、
速攻「うちは出来立てだから、熱いに決まっているよ」と返され、
客「あ、でも、先日、つけ麺頼んだら、ぬるかったらしいので、、、」
おばさん「あなたの注文したの、つけ麺じゃないんでしょ」
と、小耳に挟んでバクバクするやりとりとかはありましたけど。。。
もろもろ含めて、思い出になりました。


