食だけじゃないペナン、でも、やっぱり食もイケテルペナン。
そういえば、この日まで、恒例の昼寝をしていなかったのですが、とうとう夕方寝をしてしまいました。
起きれば、もぅ21時。
実は、意外と、夜が早いペナン。22時あたりにはどんどんお店が閉まってしまいます。
ちょっと外出するのメンドクサイ気もしたのですが、でも、限られた”食事回数”チャンス。ぼんやりしたまま、TUNE HOTELを出てみます。
いまいちど徒歩10分かけてジョージタウン中央に行くのもちょっとメンドクサイ。
ならば、このHOTEL界隈で、と、適当にまだ散策していない南の方面に向かってみました。
かなり、住宅街な空気で何も無かったのですが、、、、
いきなり、光まばゆいゾーンが現れました。
ローカルの屋台街っていうか結構立派で食堂街みたいです。
大量の屋台的個人店舗の奥に、テーブルとドリンクを提供するお店。
お客も賑わっていて、回転も良くて、いい感じです。
そういえば、シンガでも思ったのですが、ビールはなにげに高いです。
一番安いSKORという銘柄でもボトル13リンギット(≒450円)はするし、日本よりも高い気がします。
でも、ビールは外せないので、今日は、TIGER。
瓶ビール、王冠をじっくり眺めるなんて、かなり久しぶりな気がします。
そして、
ペナンラクサ(中に太麺が入っていて、結構酸っぱい系)、青菜、外せないサテー。
そうそう、青菜を注文した屋台のオネイサンは、ミヤンマーから来たそうです。ゴールデンロック信者な僕としては、なんだか縁を察します。
ローカルにまみれて、1人でもじっくり満喫できる、屋台街、このシステム、ほんっと素晴らしいです。



