ジブラルタル情報については、地球の歩き方スペインに1ページある位で、ほとんど適当状態です。
そんな適当状態に輪をかけて、まずは向かうは1泊する宿のあるスペイン・ラリネア。
空港から徒歩2分のところにある国境に向かいます。
ってか、菊のパスポートの表紙をチラ見せした瞬間に通過OKとなりました。
ここは、スペイン♡
エルトンジョンの”Daniel”♪が脳内にほんのり染みてきます。
(個人的におすすめな、ウィルソンフィリップスのDANIELはこちら♪)
ちょっとした看板とかも、「はぁ、やはり外国は、色遣いが違うねぇ」と昭和的な褒め言葉が口からこぼれます。
振り向けばジブラルタル山。
あぁ、こんなメニューを見るだけで、「そぅそぅそぅそぅ、スペインはこれでなくっちゃね」と知ったかぶりな風が吹きます。
今夜の宿Hostal Carlos Ⅰも、簡単に見つかりました。
この地区でも最安値の宿でしたけど、かなり清潔、お湯もWIFIも十分。TVでは、ドラえもんやってます。
3階からの眺めも麗しいです(実際夜中まで人がいて、結構喧噪でしたけど)。
まったく、街情報がないのですが、適当に小路を歩いてみます。
なんだか、特別な観光地では無いハズなのに、けっこう素敵な路地が多いです。
ランチ。ちょっとしたところにある、ちょっとしたレストランには、お得なランチセットも結構あったのですが、敢えて、バールを攻めてみます。スペイン語できない&かなりローカルなので敷居高いのですが、入るっきゃないです。
すっかり忘れていましたが、ここ、タパス文化の国でした。メニューもたくさん、目の前のガラスケースにも今日のタパスがいろいろと、、、、ここは、ひとつ、”おすすめ”タパスをオマカセすることに。
なにげに、甲斐甲斐しいオニイサンのおススメはこれ。(たぶん、牛テールの煮込み)
セルベッサ(ビール)も進むってものです。
なんか、結構、ローカルなお客で混んできて、これって、もしかして、当たりなバール☆
ジブラルタル観光もまだ始めていないのに、すっかり気分良くなって、イベリコ豚とリオハを追加。
はぁ、甘露甘露
スペイン、やはり、肌に馴染みます~
って、今日中に、ジブラルタル観光しておかなければ、なので、またまた国境越えです。
これまた、菊のパスポートは、ノーチェック。












