ヴァレッタへ | 日々是好日

いよいよ最終日。


あぁあともう1泊していればゴゾ島にも行けたのになぁ、もうちょっとガツガツ詰めればポパイ村にも行けたのになぁ、、、と思いつつ、腹八分目(?)で、大人しく過ごすことにします。


朝食は、例の素敵なマックカフェへ。相変わらず丁寧に入れたカプチーノも香しく、ドーナツとかも美味しいです。


バスで首都バレッタへ向かいます。


メインストリートを歩いていると、ガイドブックには載っていないサンフランチェスコ教会が。アッシジの聖フランチェスコにはなにげに思い入れがあるので、当然、お参りしておきます。


なにげにヴァレッタの街、坂が多いです。まるでサンフランみたい。



そんなナナメなところにあるローカルなカフェ、悪くないです。


まずは、カーマライト教会のクーポラを拝んでおきます。


なんだか、どんどんメインストリートは混んできました。


あ、このおもちゃ、何て言うんでしたっけ?2つのボールをカチカチさせるやつ。。。


って、”ボール 2つ カチカチ”で検索したら→”アメリカンクラッカー”ってすぐ出てきました。ってか、なんで、僕、1971年のヒット商品を覚えているのでしょう???前世、アメリカ人???


さて、本丸の聖ヨハネ大聖堂へ向かいます。


素晴らしいです!


圧倒されます。でも、もぅ、ここ、すでに祈りの場、というより、イスタンブールのブルーモスク同様、観光客フレンドリーな施設化しているような香り。オーディオガイドには日本語もありました。


あまりに全てが素晴らし過ぎて、圧倒されて、麻痺してきます。そんなとき、墓標のなにげに緩い描かれ方の天使が和ませてくれます。


すっかり圧倒疲れてしまって、いざ、ランチ。


大通りには屋台も増え賑やかで結構なのですが、敢えて人里離れた(?)小さいレストランに避難してみました。


エビとカラマリのパスタ。これ、一瞬、1の皿のような軽さかと思ったのですが、かなりボリューミーでした。その後、全く、お腹が空きませんでした。


といっても、甘味は別腹。老舗カフェコルディナにて、他の人も結構食べてるパイのようなものを指さし注文。カスタードかな、と思ったら、、、、チーズパイで結構重かったです。。。



でも、やっぱりカプチーノは丁寧な美味しさで素晴らしいです。


あとは、もう空港へ向かうだけ。


そうそう、忘れないように、マルタ名物らしいKinnieという炭酸も飲んでおきます。


オレンジ風味のコーラということですが、、、、なんか、、、、煎じ薬を炭酸にしたような系でした。


さようなら、マルタ。


観光している自分を俯瞰して楽しめたなんて、滅多にない感覚でした。


それにしても暑かった。。。。復路の機内では、ベレゾフスキーのラフマを聴いて体を冷まします♪