ロンドン塔もろもろ | 日々是好日

先日参加したHIS”ウィスタブル牡蠣フェスティバル”の車窓からふと見えて、なにげに気になっていた、ロンドン塔の陶器のポピー。


今日が、その日、と、いざロンドン塔。


ってか、なんか、地下鉄混んでるんですけど。


あ、夏の~休みの~土曜日の~、、、、そして今日は道路を閉鎖して自転車漕ぎますイベントRIDE LONDONが開催中なのでした。


月-金労働じゃない自分が、なんで、わざわざ土曜日に混んでる観光地に来てしまったのだろう、、、と自問しつつ、、、ロンドン塔へ向かいます。


★第一次世界大戦英国参戦100年の追悼記念として、11月までに88万本の陶器製のポピーを植えるプロジェクト★


見えてきました!


ボランティアの方々が、かなりな手作業で炎天下植えています。


まるで、海。


なんだか、血の海のような。


ってか、やっぱりすごい大量の人が眺めてるんですけど。


そして、時節柄、大量の家族連れも。


こんな、KAWAII椅子とかあったり、


北を見れば→自転車催事


西を見れば→家族連れ。あ、シャードも霞む、新しい斬新なビル


南を見れば→(傘を目印にしている)ツアーガイドさん、なにげに珍しいかも。


東を見れば→”ロンドン橋落ちた”のロンドン橋の隣りにある”タワーブリッジ”


こっちを見れば→まだまだポピーも、



そっちを見れば→シャード


滅多に来ないロンドン塔界隈ですが、なにげに見どころが沢山あって、そりゃあ混むわけです。


そそくさと、バラマーケットに向かいます。


想定内ですが、チーズを溶かしてポテトに持ってるラクレット屋さんは、こんな暑い日でも大行列。と、隣りにスコッチエッグ屋さんを発見。


前にエディンバラへ行った時に、”スコットランドの食!”と勇んで食べたスコッチエッグ。帰宅後、スコットランドとは関係無いメニューだと知ったほろ苦い思ひ出のスコッチエッグ。


ほろ苦い思ひ出を乗り越える時→それは、今、とばかりに、再挑戦です。


スィートポテトフライと箱の底にロケットが詰まって£6.9-。


卵がなにげにいい塩梅の半熟系だったり、

スコッチエッグの外側がいい塩梅にカリッと揚がっていたり、

スィートポテトフライが、普通のポテトフライよりずっと好みだったり、

揚物が続いて飽きたころに、いい塩梅にロケットが箸休めになったり、

事前期待値が低かっただけに、好感度が増量されます!


今日は、道路閉鎖でバスが期待できないので、またまた地下鉄でレスタースクエアへ。


って、今日、一番狙っていたアルコトの為だったのですが、肝心の自分のIDを持ってくるのを忘れてしまったので、アルコトは、また後日挑戦することに。。。


あぁ、想定内ながら、ピカデリーサーカスも混んでます。



いや、混んでるのは混んでるので風物詩的に嫌いじゃないんですけど。


ふと、思い立って、Fortnum&Masonへ。


気の利いたお土産系に混ざって、ウェットティッシュが売られています?!


しばし、これが、F&Mに提案されて、営業活動とかあって、偉い人のハンコ(?)をもらって、製造が始まって、売場に並ぶまでの紆余曲折を妄想してみます。


あ、お向かいのラデュレには、なんだか夏らしいけど、なにげにユルイキャラディスプレイが。


せっかく、ここまで来たので、目指すは、Berkeley square。


英国超絶人気ブログのロンパラさんのブログで気になっていた、オブジェ”THE SUN”。

(ロンパラさんのブログはこちら)


この作品の作者Dale ChihulyさんのV&Aにある作品シャンデリアが鮮烈な印象です。
(V&Aのシャンデリアのサイトはこちら)



これ、風船とか系じゃなくて、吹きガラスみたいのでできているんです。それが複雑に絡まり合っていて、見ても見ても見飽きません。


しばし、このモジャモジャ部分をアフロに見立てて、自分撮り。子供時代のマイケルジャクソンを思いやります。。。。が、どう撮ってもマイケルというよりは、戸川昌子になってしまう、神秘。。。


じつは、日没後、もうひとつ見たかったアルコトがあるのですが、この頃”自宅警備員”職に慣れてしまったせいか、体力ヒットポインツが危なくなってきたので、セルフリッジで涼んで、さっさと帰ることにしました。


ってか、自分の部屋、まだ、カビキラーの匂いが消えないんですけど。。。