さて、後は、ルフトハンザ名古屋行きに乗るだけです。
出発前にラウンジで、”イランで飲めなかった分を取り戻すかのように”ドイツビール、ドイツワインを飲んでおきます。
WIFIもFREEなので、「これから名古屋に飛びますっ」とメッセージを打ってから、いざ、ゲート。
なんだか、ゲートにまだまだ数名お客が立っています。
事前調査では、名古屋行きは結構空いているはず、、、なんだけど。
と、ゲート近くに座っている日本人男性は、どうやらインボラ(自ら別便振り替えを承諾した人)っぽい。
え、混んでるの???
ってか、出発10分前とかになっても、のらーりくらーり現れる客、、、、ってどうなんでしょう?
ま、乗継空港だからって言えば、そうなんですけど。。。
ルフトのゲートスタッフも結構熱心に働いていて、ぎりぎりまで客を待つし、
ぎりぎりまで待ってる客にも期待させてくれたりしてくれます。
結局、乗れないかもしれないかもしれないお客1名はぎりぎりで席をもらえ、
その後、のらーりくらーり現れた乳児連れ客は乗れず(でもルフトスタッフは丁寧に対応していましhた)、
インボラ客は、今後の手続きの説明を受け、
、、、、
、、、、
僕は、、、「明日の名古屋行きにする?」と聞かれたのですが、名古屋滞在も短くなってしまうので、予備に買っておいたFRA-LHRを使って、ロンドンに帰ることにしました。
心配なのは、、、、、スルーチェックインしている荷物。
スタッフから「もしかしたら、今日はロンドンに届かないかもしれないけど、、、、」と言われても、これも承知の上なので、”NO WORRIES"で返すしかありません。
そして、ロンドン。
やっぱり、荷物は出てきません。あぁ、ロンドン宅の鍵とか入れっぱなしだったなぁ、、、、と悔やみつつ、バゲージカウンターを訪ねると、、、
”あ、荷物、届いてるよ。いま、取ってくる!”って。
手書きで書き直されたバゲージタグだけで、ちゃんとロンドンまで届けてしまう神様、仏様、ルフト様、素晴らしいです。